高齢になったら徒歩圏内で日常生活がベターかな

先日高齢になったら街に近いマンションがいいのかなと書いたけど それ以来マジでそうしようと思い始めてます。
徒歩圏内で日常の生活に関わる用事が済ませされる生活がベターなのかなと。
車は維持費もかかるので ずっと所持する気はないし、自転車も今は体力もあってへっちゃらだけど 60代になったら乗るリスクも高くなるので止めようと思います。
うちの母は自転車でコケて足腰を悪くしたキッカケになりましたしね。
歳をとってからの打撲や骨折は致命傷になってしまう。
ここへ引越してきて1年しか経たないのに もうこんな発想が出てくるなんてね。
もちろん親を看取ってからの事になるけれど 自分の老後を考えるとあと15年経てば65歳で それでも平均寿命まで20年あると思うと街中の生活の方が実際的かな。
3年前は田舎で戸建てに住むんだと強く願っていたけど その時は自分の老後の具体的な想像なんて全然してなかった。
狭くなってしまったマンションの生活から脱出して猫たちと一軒家に住んでリタイア生活がしたいよーとだけ考えてた。
さてこういう思惑も出てきたので、とりあえず今の家には最低限だけの維持管理しよう、あれこれ費用と手をかけてもずっと住まないなら たいして家の価値は上がらないのだから売る時は同じだし。
まぁ、この老後計画が頓挫して生涯今の住まいのままでも何とかやってはいけますが・・・。 しかし願い事のイメージを強く思ってると 叶うのは経験ずみのワタクシ。 こういうふうに老後生活のイメージを具体的に持ってると実現の可能性は高くなる。 が、一番の懸念事項は費用です。 それは今後の運用成績次第、 要するに運任せデスけどね。  
DSCN9990
この老後計画どう思う? と問うてみたけどもちろん返事はナシ・・・
   にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ

フォローする

Googleさんのお勧めコンテンツはこちら!
スポンサーリンク
スポンサーリンク