1992年頃に人生初めての不況を実感した 

暑くて何も考えられない日々が続いています。
 
もうじっとり汗をかくと体力が消耗していく・・・ 
だったらエアコンをつければいいのだけど ここ数日エアコンをずっと付けていたら
頭が痛く足がむくんでしまいました。 
 
なのでなるべくギリギリまで我慢して数時間稼動したら停めるという感じにしてます。 歳のせいか冷房に弱くなってきたようです。
 
さてヤフーニュースで「新卒採用 内定辞退者に戦々恐々」とな。
 
ここ最近また不景気で卒業しても就職できないお話とかばかりだったけど、ようやく売手市場になってきたのかしら。 
 
バブルが弾けて以降、多分23年位前だから1992年頃だと思うけど、人生初めての不況を実感したもんです。 
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当時仕事で、派遣会社から来た女の子の中でなかなか気の利くイイコがいて、色々話を訊いたら、なんと決まっていた銀行の就職内定が突然取り消しになってしまい、結局どこにも就職できずアルバイトをしているというのだ。
 
その銀行は神奈川県ではメジャーな「横●銀行」でした。
このコなら銀行の仕事も勤まるだろうなーと思う頭の良さのそうなコでしたよ。しかしこういうのって社会人のスタートでつまづき、人生が変わってしまうかもしれないよね、その銀行も罪深い。
その後も不況は随分と長く続いたなぁ。
 
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「失われた10年」と呼ばれているから2002年まで続いたのね。
それ以降も景気は全然パッとせず、一寸だけ良くなったり又悪くなったりだったよね。

もう働いていないから景気はあまり関係ないけど 不景気な頃に人件費カットで
酷いリストラなど人材をぞんざいに扱ってりするくせに、今度は新卒者の囲い込みなどというニュースを読んで企業って全く身勝手なもんだワと憤慨しました。
                               
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