田舎の家探し顛末 その3 完結

2件目の600万の家は売主さんが別荘様としてあえて小さな家を建てたようでした。それも一人暮らしのワタシとしては好都合。部屋数が多いと掃除も大変だし何となく怖いような気もするしね。中に入ってみるとアラ、キレイ。築9年だけど別荘だったからまだ中はかなり新しい。ロフトも人が立てる高さでなかなか良いではないか。この物件はネットで見た通りで偽りなしでした。内覧してすぐ「あ、ここ買おう」と即断しましたよ。

買付けの申込書を書きながら指値が出来るかどうか不動産屋さんに確認しましたら「550万位ですかねぇ」との事だったのでその値段で買付け申し込みました。だいたい売主は指値を予想して値付けしていますから、あまりに非常識な金額で無い限りだいたい指値は通ると思います。
ついでに他にも内覧した人がいるかどうか訊いたところ1人だけいたそうだけど申し込みはしなかったようです。

というわけで、翌日に売主から550万で了承頂いたと連絡も貰い、無事移住の為の家が決まったのが5月30日。それから1ヶ月程のちの7月4日に引越しをしたのでした。
候補の物件が売れてしまい焦ったものの、隣接した住宅が無く、サンルームでは趣味の園芸や愛猫も何やら快適に過ごせてる今の家にして結果オーライでした。
やはり不動産は縁だなと思います。

ちなみに最初に内覧した530万の物件はあれから1年以上たつのにまだ売れおらず、値段もそのままです。売主さんが値下げしたくないなら仕方ないのでしょうが、値段が相場と合致しないから売れないのです。
あの家をあの値段で買ってくれるお人好しはいないでしょうね。

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   カシャカシャブンブンはすぐ破壊されてしまいます
 

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