箱根駅伝は青学が強すぎてつまらない・・・

毎年楽しみに観ている箱根駅伝。
しかし今年はあまりに青学が強すぎてつまらない。
おまけに繰り上げスタートを何度もするから正確な順位も判らなくなり
ややこしい。

確かに青学の選手はちょっと別格だった、すでにプロとアマチュアの差がつい
てるみたいだ。10人全員速いなんて粒ぞろいだね。
ダークホース的に名も無き大学が優勝する様な事が起これば面白いのにね、
まぁ無理か。。。

ところで大手町から鶴見中継所までの1区間が21キロだなんてずいぶん近
いなぁと思ったのはワタシが田舎者の感覚になったからかしら?

だって田舎じゃ、ちょっと出かけるにしても12,3キロは平気で離れている。
20キロ位迄なら近場のうちになるし、たいして時間もかからない。

ところが東京から鶴見まで行くと考えると、「うわぁー遠いなぁ」と感じるのは
恐らく道路が混んでるからなんだろうな。都会と田舎の距離感覚はものすごく
相違がありますね。

そんなことでつまらなかった箱根駅伝だけど、去年5区の山登りで冷えのせい
か脱水症状になってしまった駒澤大学の選手が復路の8区を走っていた。

去年はヨロヨロしながらやっとのことでゴールしたけど、せっかく首位走ってた
のに4位になっちゃうしで、本人は責任感じて相当辛かったろうな。

これがチーム競技の辛いところですね。
 
しかし今年は去年とは打って変わって元気に快走していました。
あのままで終わらず今年リベンジできて本当にヨカッタネ。

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  普段はツルまないけど、たまにお尻だけはね。。。

             

     

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