ロケットストーブをブロックで作ってみた

東京では大雪だとか。
千葉の我が家の方でも風と雨が降ってるんだけど気温は嘘みたいに暖かい。南風なのかな?かなりほんわか~な暖かさで家の中より快適な温度。
房総は暖かいけれど、でも寒いという良くわからない気候だ。

さて、こういう湿っぽい日は焼却炉で色々燃やすには絶好の日和なのです。この地は有料のゴミ袋なので燃える物なら燃やしてゴミを減らしている。真昼間に燃やすことはさすがにできないが、早朝か夕方なら問題なし。
最初はゴミを減らす目的だったけど、今は燃やすことが何だか楽しい。なんでだろ?かといって放火の癖はないのだが、焚火のようでホッとするのかな?

思えば幼少の頃、北海道で暮らしていた頃は家や学校にも煙突のあるストーブがあった。

学校では石炭ストーブだったのを覚えている。小さな小屋に石炭が山積みになってて係りの生徒が毎日バケツで教室まで運ぶのだ。
 
ストーブの小さいガラス扉から真っ赤な炎が見えたら何だかホッとしたのかも。雪の多い北海道の真っ白の景色と対称的な炎の赤を見ると嬉しくなった。

その記憶のせいかひそかにロケットストーブに憧れていたワタシ。近隣に迷惑にならない田舎の家でなら、やらない手はないだろう。とはいえ、ブロックとレンガで組み立てた、いざとなったら分解できる代物です。


IMG_7807

ブロックの一段目に鉄の網を載せた。その網はスチール棚で使ってたもので、一番上に乗せた天板はバーベキューグリルのものだ。上から燃やす物を入れ、灰は鉄網から一番下へ落ちるという簡易な物。 

実家の物置にはこういう物が一杯有るから道具には事欠かない。たまにはあの溜め込まれた廃品が役立つ時もある。
薪ストーブが家にある暮らしに憧れるけれど、房総では煙突のストーブは必要ないよね。
                 
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