目にするのがツライのです

田舎に越して来て生活環境が一遍しました。
電車を使って移動していたのが、今は車でのみ出かける生活になったことが
けっこう色んな事に波及して変化した。

まず車の中が収納の一つになり、すでに車の中は箱で買った缶コーヒーと
ペットボトル飲料の物置となっている。これからも色んな物を置いて
しまいそうでコワイ。
でもこれは単にワタシが横着だからか。。。

あと持ち物とファッションは必然的に変わった。
バックの種類もショルダーとか肩掛けタイプは使用しなくなり、車の中にポンと
置き易い手提げタイプに変更。

それにコートはショート丈のみ。運転席のシートに座ったときにお尻に敷いて
しまうような丈のコートは着なくなり、靴も踵があるものは履かない。

そういうわけで移動手段が変われば様様な事が今までとは間逆になったりするので
面白いですね。

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 ウチの子たちは完全室内飼いです

田舎は野良猫はもちろん色んな動物が生息しているので、道路で轢かれてたり
することが多い。
猫を飼ってる身としてはそれを目にするのがツライ。もしうちの猫だったら・・・
と思うとドキドキしてしまう。

今は車が来ないだろうと見計らって道路を渡る判断なんて出来ないんだろうな。
だから仕方の無い事なんだろうか?・・・ 防ぐ手段はないのかな?

今まで道路で轢かれたのを目にした動物はタヌキ、モグラ、アライグマ、猫など。
せめて自分だけは突然飛び出してきた動物は轢かない様に、田舎道は目を凝らして
運転してます。


この間、バイトの出勤時にアライグマのアレの姿を道路で見かけて、同じ道を
帰りも通ったけどほんの数時間で、既に片付けられていた。
タヌキとかアライグマは道路でアレの姿で横たわっていても、毛がブワっと
していてお店でコートや襟巻きで見るようなゴージャスな毛並みです。

下世話な疑問なんだけど・・・
片付けるの早かったのは、まさか毛皮を転用してる人が?? 
じゃないよね・・・

コメント

  1. トラコ より:
    こんにちは いつも楽しく読ませていただいています、トラコです。25年も前になるかなあ、館山に住んでいました。そのまま移住しようかと夷隅、勝浦辺りをフラフラしたものです。 読んでいて房総の景色が浮かんで懐かしさいっぱいになります。 さて、アライグマですが、多分ご想像通りです。地元の人は轢かれた状態を見て判断、行動?にうつしますよ。当時、「そうしたモノ」で作られた襟巻きをやる、と言われました。タヌキの可愛いお顔付きでした。(もちろん断わった) 他にも畑で捕まえたマムシの蒲焼き、罠にかかった鹿肉料理とか、動物好きな者にとっては辛い現状沢山見て来ました。 ウォーキングすれば3分おきには会うノラ猫にもストレスでした。 でも懐かしいわ!房総は大好きです。
  2. ユウ より:
    やはりそうでしたか。 可哀想だと心を痛めていても、あまりに見事な毛皮なので 不謹慎にも値打ちが・・・ と思ってしまうのでした。