最近はやたらと「下流老人」だとか貧困老人を話題にするけど

最近はなんだかやたらと「下流老人」だとか「老人漂流社会」だとか、年取って
貧困になって悲惨だ、的なテレビ番組をやってますね。何度もこういうテーマの
番組をやってるってことは視聴率がとれてるんだろうと思うけど。
ちょっと極端な例の方ばかり取材しすぎじゃないのか。


ウチの親も、そして近所にいっぱいいるのは老人世帯ばかりだけど、全然悲惨
じゃない。
かえって今の老人は支給の年金金額が高いからお金持ってるんじゃないのか?
ウチの親も全然困ってないと思う。 よっほどこちらの方が質素な生活ですよ。

一部の国民年金受給者をやおらピックアップし過ぎだと思うよ。そりゃあ若い時期をだらしなく無計画に暮らしていた人はいつの時代にもいただろう。


だってウチの父親だって年取って高齢になったら体力気力が無くなって、「自分の趣味の物や自分の荷物を整理整頓出来なくなるかもしれない」と、全然想像してなかったのだ。
そういう無計画な無責任者が実際に身近にいますからね、困ったもんです。

IMG_1945 - コピー

今丁度、人口の多い「団塊の世代」が高齢になって年金貰っているから絶対数が
多い。だからこういう老人の話題が関心を集めるのかな?

富める老人がいれば貧する老人もいるのだ。
厳しい事をいうようだけど老人になって貧困になるなんてのは自己責任でしょ。
娘や息子が年金収入の親に寄生してるのは、これもそんな子供に育てた親のせいだし。

貧乏が貧乏を呼び、我が身を律して正さないと負の連鎖は続く、ということ
じゃないでしょうかね。

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