片付けに一年かかった家でしたが、やっと処分の日を迎えました

茨城の古家の売買契約が無事終了しました。
片付けに一年かかった家でしたが、やっと処分の日を迎えられました。思い返せば、鉄くず屋やゴミ集積センターに何度通った事か・・・  毎回山のようにゴミを捨てに行きました。もうあんなこと2度と御免ですよ。

さて10時待ち合わせのため、千葉の自宅から5時半に出発し、契約を終えてすぐとんぼ帰りで15時半に帰宅しました。10時間のうち9時間は運転してたということですね。
すごい長時間運転だった割にはあまり疲れもなくて不思議です。きっとデミオが運転し易いからなのかな?

ワタシにとっては、たまに帰省するだけで、ずっと住んでいたわけでもなく愛着もない家なのですが、両親にとっては定年後25年住んでいたというのに実にあっさりとヤレヤレだぁというような様子。長く住んでいた家だから思い出があって別れが悲しい、淋しいという思いはないのかしら?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ウチの親って過去に囚われない、自由人の精神で、古い時代の人間だけど常に未来志向なのかしら?と思ったんだけど、母親いわく、常に現在の事でいっぱいいっぱいなので過去のことなんかに想いをはせる余裕がないからだそうです。やっぱり器のちっちゃい人たちでしたね。。。

それにしてもネットニュースで読んだ「47都道府県の魅力度ランキング」で茨城県が最下位とはさもありなんです。ワタシからみても特筆すべき良さって全然無い。地理的に中途半端な場所で辺鄙な所。何か温泉や名産、名所ってあったかしら?

不人気のおかげで不動産も高く売れなかったし、個人的にも移住した千葉県の方が数段良いところですね。
しかしお墓は茨城にあるので今後も年に1度は来る事になるかな?

それは仕方ないか。。。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
Googleさんのお勧めコンテンツはこちら!
スポンサーリンク
スポンサーリンク