牛乳を飲み過ぎるとかえって骨が弱くなるって

「老けない体をつくる食べ方」というコンビ二本を買いました。
やっぱりこれからどんどん老いる一方ですが、健康でいたいですからね。
さてその中身は・・・

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冷たいご飯は血糖値が上昇しないから太らないので炊いてからおにぎりにして食べましょう等々、わかりやすい内容。
しかし、ワタシにとって一番ショッキングだったのは「牛乳を飲み過ぎるとかえって骨が弱くなる!?」という事実だ。
「ええっ~、今までなるべく毎日量を飲むようにしてたのに、逆効果だなんて酷いじゃないの・・・」

何だかものすごい詐欺にあったような気がします。だって骨にはカルシウム、牛乳、チーズって定説だったはずだ。何でもカルシウムだけ摂ってもダメで、カルシウムとマグネシウムの2つが足りて初めて骨の健康となるそうです。それどころかカルシウムだけが多いと体の中でそれが「悪玉」となりかえって骨を弱くする。

牛乳には大量のたんぱく質も含まれており、そのため体内で余計な酸をつくり、それを分解する消化酵素も必要になるが、足りないため全身の細胞の環境を悪化させる云々。

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その他、ヨーグルト、チーズも同じなので乳製品は“百害あって一利なし”なんだそう。これらは今まで体に良いと言われていた食品なのに、全く世間の風説なんて信用できないですね。

さてそれでは、カルシウムとマグネシウムの両方含んでいる食品はというとそれは “大豆”です。豆腐と納豆ですね。特に納豆は発酵食品で酵素も取れるので、これから毎日摂取しようと固く決意しましたよ。

詳しくはこの本、499円と安いですから興味のある方は買って読んでみて下さい。とりあえずワタシにとっては、499円の価値はあったなと思いました。