マーガリンは人を殺す油だなんて・・・

昨日の、牛乳は骨を飲んでも骨のためにならないばかりか、マグネシウムが足りて無いのでかえって骨の為にならないという事実はショックでしたが、その他書き切れなかった重大な事をもう一つお伝えしないと。

多分どの家の冷蔵庫にも入っているかと思われる「マーガリン」。なんとこれは“人を殺す油”だというのだ。 
え~、食パンには殆んどマーガリンじゃないの?これまた大ショックです。
だって今まで常備してたものの一つだよ。ラーマだとかマリーナだとかを毎回買っていた。

マーガリンは「トランス脂肪酸」のかたまりで、植物油を固形の油脂に加工する際に水素添加するため発生する不自然な物。そのため摂取するとさまざまな害があるとのこと。

植物油で良くない物は、ココナッツオイル、ごま油、コーン油、大豆油、グレープシードオイルなど。要するに、スーパーで良くどーんと売り出ししているサラダ油ってコーン油だよね、いつも買ってたよ。。。

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     ちっちゃくてフワフワで、あ~もうユズの可愛さに悶絶の飼い主です


このサラダ油で加熱するとたんぱく質を錆びさせて体の細胞を殺す原因となるらしい。なんとまぁ、怖ろしい、知らないでいたから今まで揚げ物もサラダ油だったし、散々摂取してたわ。クソ~


ちなみに普段、炒め物などで料理に使うなら菜種油かオリーブ油が良いそうだ。

そして「摂るべき良い油」というのはテレビでよく話題になっていた亜麻仁油とえごま油。えごまなんてけっこう高い油だけど、ちょっと前はスーパーで売り切れ続出だったのよ。やっぱりそうだったのか・・・

本の筆者の、「自宅冷蔵庫にマーガリンが入っている人はすぐ捨ててください」の一文が衝撃です。まだ我が家の冷蔵庫には入ったままだけど、今度のゴミの日に捨てます。
もう今後一切、マーガリンは摂取しませんよ。最近はクリームチーズをパンに塗ったりしてたけどこれも乳製品だから良くないよね。

これからパンは何もつけずそのままで食べます。。。