完璧な間取りの家などはありません

風水を始めたのはもう20年以上前です。初めて風水の本を読んだ時、当時住んでいた部屋の間取りがあまり良く無い事を知り、ガーンとショックを受けました。

玄関の下駄箱の上には大きな温水器がむき出しに設置してあり、北が水場。角部屋でせっかく外壁に沿うようにキッチンがあっても窓一つ作ってない。気の利かない、建築費をケチったアパートに住んでました。なので当然ながらお世辞にも運気が良いとは云えない状態でしたね。

それで嫌気がさし、更新を期に引越してから本格的に風水を始めました。完璧な間取りの家などはありません。時には熱心に、時にはいい加減に、細々風水を続けて今に至る、というわけです。

ユズちゃんは三角の前髪があります~


元々強運の人は何もしなくてもいい方向へ向かえるけれど、さほど運が強くない人は偶然に任せたら泣きをみます。風水を続けることで、運とタイミングの良い体質へとワタシを変えてくれたのでした。

さて、長く風水を実行してると何となく、運のいい人とそうでない人の見分けが付くようになってきます。運はうつるものなので、運の悪い人に近づくのはご法度です。とはいっても、多くは「普通」な人ですけどね。

知り合いで、まぁまぁ気の合う人がいます。話をしてもそこそこ気がまぎれて楽しい。でも、残念なことに「この人はあまり運のいい人じゃないなぁ~」と感じます。

顔色の色艶が悪くて、大きなシミが目立つのですね。それがとっても違和感なのと、幸薄いオーラを感じさせます。
悪い人じゃないけど、やっぱりあまり親しくならず距離を置いていった方がいいですね。。。

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