元同僚のご主人が60歳で亡くなりました

1月の末に元同僚のご主人が60歳で亡くなりました。去年、胃がんが見つかってから7ヶ月くらいで治療の甲斐なく亡くなったそうです。その元同僚のC子はワタシより4つ上で、今も社員で働いてますし、子供達はもう二十歳を過ぎているから最悪生活に困窮するようなことはなさそうなので良かったですが。

ワタシも一緒の会社で働いていた頃の話で13年くらい前のことですが、C子のダンナが突然リストラにあいました。そしてまた、60歳の若さで早死にするなんて、ちょっと色々お気の毒ですね。
リストラされた頃、ご主人は40代後半、再就職探すのも厳しい年代だし、下の子供はまだ小学生だったので、他人事ながら何と言えばいいか・・・むやみに言葉もかけられませんでした。

今年18歳の長老さんはいつも眠そうなんです・・・

ほんとうに大不況の一時期にワタシの年代は、ご主人がリストラにあって解雇されたり、勤め先が突然倒産したりと、一家の大黒柱であるご主人がいとも簡単に失職してしまう、という話をずいぶん見聞きしました。

夫婦共稼ぎだった世帯はまだマシだけど、お気楽なパート勤めだった家庭の妻は生活設計が大いに狂ったはずです。再就職できても年収は前職より減るのが当たり前ですからね。
「ダンナを見てるとイラついてしょうがないのよ」と、そういう妻のひとりだった人が言っていました。頼りになるはずだった夫なのに、期待はずれでガックリという感じだったのでしょう。

その頃より、ワタシは男性だけが「大黒柱」になんて無理なんじゃない?いくら結婚しても相手を当てにするだけじゃいけない、とはっきり自覚したのでした。。。

さて、C子には葬儀が終わって少ししてからお線香を送りました。そのくらいが双方にとってちょうどよく、お返しもいらないですから。電話で話したC子は、やっぱり少し淋しそうでした。まぁ、もう少し時間が必要だよね。。。

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