ワタシを怖がらせようとした幽霊

「春眠暁を覚えず」というけれど、春はやたらと眠くなるものです。バイトのある日だと特に早起きしてるので、帰宅してから食事をして満腹になるともうウトウト眠くなってしまう。昼寝をする人は長寿になるらしいとの事。やっぱりワタシって長生きしそうだなぁと思う…。


さて、大昔の若い頃の話ですが、休みの日に昼寝をしてて金縛りにあったことがありました。その日、寝ていたワタシは薄気味悪い声で目が覚めました。
「ウーン、ウーン、動けない、おかしいゾ…」
身をよじっても、指1本でさえ、体は全く動きませんでした。


その幽霊(?)は、ワタシを怖がらせようとして、薄気味悪い声で笑ったりしてたと思う。でもワタシって霊とか全く怖くないタチなんです。その時も幽霊に対して
「ウルヘー、あっち行けってば。こっちは現実の方が怖いんだヨ~」とか、心の中で毒づいていたのだ。

そして少しした後、金縛りは抜けました。それがワタシにとって最初で最後の金縛り体験だったのでした。でも実際金縛りってどうして起こるのだろうか?

ワタシが思うに、幽霊だって怖がってくれなきゃ出た甲斐が無い。だからワタシのように怖がらない人間なんかの前には出ても面白くも何ともないよね。だからもう再び、金縛りになることはないだろうなぁ。。。

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