図書館の司書になれば良かったなと思った話

そう言えば随分と大人になってからだけど、「図書館の司書になれば良かったな~」と思ったことがありました。
就職して数年社会経験を積んでみてその結果、「結局、どうせ働くなら公務員が一番お得なのかもね…」そのように結論に至ったのでしたw その中で司書がいいと思ったのは当時は読書が好きだったからですね。日がな一日中読書三昧できるかと単純に思ったのです。

自分の可能性や仕事のやりがいを求めて就職したけれど、夢破れ、世の中こんなものなのね、と解り始めた頃だったと思います。世知辛い世の中なら、いっそ福利厚生があり収入が安定してる公務員がいいじゃないの、と思ったのですね。

でも正規の司書さんになるには図書館司書資格が必要なのと公務員試験も受からないと採用されないと知り断念。想像だけで終わりましたが…

その頃住んでいた所の区立図書館には昼行灯(ひるあんどん)のような、覇気のない目の中年男性が貸し出しカウンターに居て、その人はいつも暇そうに読書していたんです。

それを見かける度に「民間の会社ならそうそうは呑気に構えてられないけど、公務員はリストラされないもんね、いい職業選んだよね~」なんて思ったものです。とはいえ、あんな昼行灯みたいな人でも司書資格と公務員試験には合格してるんだから大したものです。


でも今度生まれ変わって、何か技能職に就かないならば、会社員になどにはならない。絶対公務員を目指そうと思いますヨ。
前世の記憶があればねぇ。。。

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コメント

  1. ハルちゃん より:
    ユウさん、こんにちは。 私も図書館司書になれば良かったな〜と思った時があります。ただ、私の前職、公務員なんですよ。専門職で仕事は好きだったけれど結構早く辞めてしまいましたよ。だって若い頃はお金への執着とかも皆無だし老後なんて考えた事も無い…。両親を泣かせてしまった事以外は後悔してないですが、何だか飽きてしまった訳でして(笑)。あの時代は一般企業の方が華やかで憧れでしたね。 ブログから見えるユウさんは仕事に対して几帳面だし、やり手の様に思われるのでバリバリ力を発揮できる企業が向いてそう、と勝手に思っています。 来生があるなら、我儘な私は組織の中での仕事だけは避けたいな〜。人一倍飽きやすいくせに職人などに憧れているわけでして…。 でもまあ、再び人生生きるのはしんどいわあ。この世にオサラバしたら永遠に眠り続けていたいハルなのです。自由人の今がサイコー!!
  2. ユウ より:
    ハルちゃん公務員でしたか。試験受かったのね~スゴイな~。そうそう、若い頃はお金の欲なんかなくて、安定とか年収なんて考えて仕事選びませんよね。。。 まぁ今更フルタイムで働くわけじゃないから今更なことを暇にまかせて妄想しましたw