若い頃は年金の心配なんてするわけない

先週のブログ記事で書いた通り年金定期便のあんまりな支給見込み額を見て、将来に危機感を覚えたワタシ。
こりゃマズイと、遠い昔に貰った厚生年金関係の書類一式を探し出して真剣に厚生年金基金について調べる決意をしたのでした。

若い頃は年金の心配なんてするわけないけれど、公的な書類だけはさすがに保存してあるはず。そして大昔に会社から貰った厚生年金基金の書類が出てきましたヨ。そのしおりには「これは将来あなたが貰える年金の云々…」の文章が。
当時のワタシはきっとこれを読んで、「え?何これ?年金って、そんな遠い先の事いわれてもね…」と、思いっきりシラケたはずだ。

しかし年月のなんと早い事よ。
あれから20年以上たって50歳を過ぎたワタシは、必死になって年金の書類を探してるなんて隔世の感がありますなw


さて問い合わせした例の企業年金連合会から封書が送られてきました。それによると勤務先企業を退職したあと、その厚生年金基金はちゃんと企業年金連合会に引継ぎされていますとのことでした。ワタシは64歳から支給されるそうです。
あー良かった。運用倒れして消滅してしまったかと心配したけど、無事老齢厚生年金にわずかですが上乗せされそうです。


基金にまつわる話で思い出したのですが、ある知り合いが勤務先を退職した時にその会社から厚生年金基金の脱退一時金を貰うか、そのまま預けておくか、どちらかを選べと言われて、その時まとまったお金が欲しかったので一時金を貰ってしまったと聞いた事があります。

一時金の金額がいくらだったのかわかりませんが、終身支給されるのですから、掛金を預けていた方が絶対お得に決まってますよね。

でも、若い頃だったらワタシも、つい現金に目がくらんで一時金を選んでしまうかもしれないなぁ。。。
あー、あの頃に一時金支給のお話なんか持ち掛けられなくて、ホントに良かったと胸を撫でおろすのでした。

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コメント

  1. take off より:
    こんにちは そうですか、一時金の話は無かったのですか。 僕の時はありました、しかもご丁寧にこのサカタ○○基金は多分、次の就職先の基金に引き継げませんから一時金で貰うか連合会に移すか会社からせつめいされましたね。 あの頃はお金に困ってなく連合会に預けましたが。 僕の給付金は80歳までの企業年金なので 65歳になったら繰越しの連絡して70歳に変更手続きしなければなりません。 何とか人並みの年金額にしないと介護付き老人ホームに入れ(ヾノ・∀・`)ので 僕もユウさんと同じように房総へ引っ越し 動けなくなったら新舞子海岸の老人ホームビラに入居時します。
  2. ユウ より:
    take offさんこんにちは。80歳まで限定の企業年金なんてものがあるのですね、知りませんでした。支給を遅らせて金額を増やすのは長生きするかどうか、賭けのようなものですね、悩ましいところです。新舞子海岸の老人ホームなんて具体的ですねw わらっちゃいました~