今10歳の子供達の半数は100歳越えの寿命になる

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ビートたけしのお母さんは貧しい暮らしの中、「この貧乏生活から抜け出すには教育しかない」と思い、必死になって子供達を大学まで進学させたそうです。
昔、「たけし君ハイ!」のドラマを観た方ならイメージがわかると思うけど、昭和30年初期の頃なんて皆が貧乏な時代だったのに、ちゃんと先見の明があったしっかりしたお母さんだったなと思います。

その結果、兄弟皆進学し、お兄さんの一人は大学教授になったし、ビートたけしは大学中退だけど天才だし。高等教育を受ければ、一般的には高収入職に繋がるはずです。

 

さて昨夜のニュースでやっていたのですが、茂木経済再生担当大臣が現内閣の看板政策として「人づくり革命」というものを実行していくそうです。

「人づくり革命」というのは、家庭の経済事情に関わらず誰でも教育を受けられるようにすることで、まずは教育費無償化と待機児童の解消をし、そして就職して社会に出たあとでも生涯に渡って学習できるようなシステムをつくっていくのだとか。実現すれば、個人の能力を高めて生産性を向上でき、日本経済の活性化を図れる云々。

つまり学力と知識を高める事によってより良い職に就く事が出来たら収入も上がるし、結果的にしっかり納税してもらえるよね、という事なのでしょう。

そして茂木大臣が言っていたけど、今10歳の子供達の半数は100歳越えの寿命になるという。そうなると22~65歳までの43年と同じく、65歳からの43年が同じく老後となってしまうのでこれではとてもアンバランスになると。

国としては老後43年間も年金を出す想定はしてないし、無理だよね~という事。「人生100年を生きる時代」になることはワタシも前にも書いたけど、ついに国も本腰入れてやるつもりですな。

この「人づくり革命」の流れで60代、70代でも働けるシステム作りをし、まず間違いなく年金支給年齢は引き上げられ、しかも年金だけでは生活費が賄えないから老後貯金切り崩す。それでもお金が足りない人は老体でも働き続ける、というのは決定ですね。。。

何だか今の若い人たちにとってはキビシイ現実。こうなると自分に子供が居なくて良かったかもと思います。

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