ちょっとヤダけど、演歌の良さがわかってきたみたいです

先日、作詞家の阿久悠さんの追悼番組がありました。ワタシは昭和の歌謡曲全盛時代に育ちましたからとても懐かしくて最後まで楽しく観てしまいました。
一つ一つの曲ごとに流行っていた頃の思い出ってしっかりあるもので、あの頃の情景が浮かんでくるのです。

山本リンダの「狙い撃ち」は小学校に入ったばかりの頃で、いたいけな子供にはリンダの歌と踊りは衝撃的でした。

都はるみの「北の宿から」は小6の頃だったか、仲の良いÅ子ちゃんが放課後、ブランコに乗って歌っていたのを思い出します。「♪あなた変わりはないですかぁ~」演歌歌ってる小学生なんて今なら笑っちゃいますね。

そして「カサブランカダンディ」の頃の70年代後期が一番カッコよかったジュリー。ワタシは中学生だったけどもちろん憧れましたよ。がしかしマライア・キャリーみたいにジュリーも激太りしてしまって、今はちょっと酷いものです(泣) 初恋の彼が今は見る影もなくなり、ガッカリという感じ。
でも不倫から結婚した田中裕子さんとの結婚生活はきっと円満なのだと思います。ある意味あんなに容姿が衰えたらいくら何でもマズイだろと思いますが、円満だからこそ安心して太っちゃったのかと。


昔の懐かしいヒット曲につい聴き惚れてしまいましたが、これってまたもや、昔の記憶が生き生きとした思い出として蘇り、心地良くなった、って感じでしょうか?
セミリタイアして、もう成長するのを放棄してるから、新しい事よりも過去の心地よい思い出に心がシフトするようになってきたのだと思います。

それにしても阿久悠さんは名曲がいっぱいありますね。今になって聴くと前述の「北の宿から」や「津軽海峡冬景色」なんてやっぱり名曲だワ~。当時は演歌の良さなんて解らなかったけど、今聴くとジーンとします。下手くそでもカラオケで熱唱したくなりますヨw
 
若い頃は演歌なんて全く興味が無くて、年末の紅白の時はトイレか、お風呂タイムにしてたのになぁ。。。

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コメント

  1. ハルちゃん より:
    おはようございます、ユウさん。 うれしいーアンちゃんのストライク真っ正面のお顔(パチパチパチ) 老いていくほどに、子猫の愛くるしさとはまた違った可愛さと憂いを秘めた表情が何とも愛おしい。それにしてもユウさんちの猫達はみんなお月様みたいにまん丸顔。何美味しいの食べてるのかな?でもメタボで無いし、やっぱり育て方上手いです。 3年ほど前 兄の代わりに舟木一夫コンサートに行きました。テレビでは声の劣化感じるけれど、生声はとてもキレイ。好きではなかった絶唱とか夕笛等の演歌調の歌は感動もので、この2曲すっかりお気に入り。 その時代に帰ることができるから、歌って好きだな〜。 ジュリー!美形でしたよね。確かに今は見るのも怖い位に変貌した姿。 ジュリーでもあんなになるんだから私の三段腹シミソバカスその他諸々は当然だわ、と勇気をもらえているハルです。
  2. ユウ より:
    猫の育て方を褒められて嬉しいですw 猫の丸顔可愛いですよね、人間も猫も肥満は大敵です。フードはとりあえずロイヤルカナンと猫缶の方は種類は色々ですが。それにしてもジュリーはあんなに素敵だったのに… さすがにテレビに出ませんものね。。。 最近の演歌はあまり知りませんけど、昔の演歌は今聴くといいなぁと思うようになってきましたヨ(笑)