蚊に刺され易かったのはワタシの足裏が原因だったとは…

先日の3連休の時に観るとはなしにテレビでNHKの「ためしてガッテン」(多分、再放送)を観てました。その日は「蚊の撃退法」というので、非常にワタシ的には興味があるテーマだったのです。

何しろ幼少の頃から友達と何人かで遊んでいても、いつも蚊に刺されるのはワタシだけ。今でも体には蚊に刺されて掻いた痕がいっぱい残っています。巷では汗をかいた肌とか、血液型がO型だと刺され易いとか色々言われているけれど、それが理由だなんてちょっと納得できず。

さて、蚊というのは二酸化炭素に寄ってくるけれど、それだけでは吸血のスイッチは入らないのだそう。何が原因で蚊に刺されてしまうかというと、それは足の裏にある「常在菌」が原因なんだとか。刺され易い人は常在菌の種類が普通の人より多いということです。足がクサイとか、そういうことは全く無関係ないってさw

対策法としては出かける際は新しい靴下に履き替え、足裏をアルコールでふき取ったり、洗うことでかなり防げるということでした。それなら玄関にアルコール除菌仕様のウエットティッシュを置いといて毎回拭けばいいかしら?

でもまさか足裏から発されてる菌が原因なんて蚊の嗅覚って恐ろしい、もうちょっと若い頃にそれを教えて欲しかったものだと悔しいです。。。

白い花が咲いてるティーツリーの木です

都会の蚊と比べて田舎の蚊は毒性が強くて、移住してきた当初、免疫の無かったワタシは刺されまくり酷い目にあいました。その時、藁をもすがる思いでハーブのティーツリーの木を玄関横に植えたらなんと蚊が激減。

そういうわけで、ハーブの匂いは本当に蚊除けに効き目があるのですが、それでも何故かワタシが帰宅して玄関前に前に立つと蚊が寄ってきてしまうのです。。。
それはワタシの足裏の常在菌がハーブに勝ってしまい、蚊を寄せ付けたという事がやっとわかりましたw 

ハーブの匂いに打ち勝つワタシの常在菌って一体どういうこと?…( ;∀;)ウッ