亭主関白だったウチの父、年老いてから妻に仕返しされても自業自得だ

ウチの父親、9月に認知症の病院に行った時、色々と検査をしました。その時、脈拍の測定値が1分で50脈拍で、医師から脈が少ないと指摘を受けたのです。それで先日父を連れて循環器内科の専門病院に行きました。

大きな病院なので病院内を結構歩くことになるのですが、父親ときたら全然まともに歩けません。常々、「少しは動いて散歩しないとどんどん歩けなくなるよ」と口を酸っぱく注意したのに案の定、杖を使ってもノッタラノッタラ、ヨロヨロという調子。特に腰や膝が悪いわけでもないのに。
甘い顔は出来ないので、凄く時間がかかるけど自力で歩かせました。自業自得ですから反省を促すためにも絶対に車椅子なんかに乗せません。

しかし人間、歩行に支障が出るようになったら終わりなんじゃないかなと思う。こりゃあウチの父親も危ないのかしら?

それで診断の方はペースメーカー装着した方がより安心だとのこと。でも手術してまでペースメーカー付ける? 現状、動悸があるとか胸が苦しくなったりとか全く無いですからね。結局その日は心電図を取り、その結果を見てから決める事にしました。


友人の叔母さんは、アルツハイマーと体も動けなくなった一回り年上の夫の介護を20年近くしたそうです。70歳ぐらいでそのようになってしまったらしく、ずっと自宅介護で診てたそう。

でも70歳で呆けてきた上に、体も不自由になるなんて随分早いですよね。
よくぞ20年も介護して大変だったなーと感心したのですが、実は年金目当てで早く死なれちゃ困るよという感じだったらしい。。。

引きこもりで40歳にもなった息子は頼りにならないばかりか、まだ親がかりだったそう。確かにウチの父より上の世代のサラリーマンだと、かなり高額の年金だったろうなと思う。

その話を聞いて、母親に「だから、ATM機だと思ってお父さんの介護したら?」と云ったら「冗談じゃ無いわよ、年金目当てでも面倒見切れないよ」と、長生きされちゃ困ると憤慨してましたw

亭主関白だった父親なので、年老いてから妻に仕返しみたいにないがしろにされても仕方ないよね。
「お父さん、これもアナタの自業自得ダワ、因果応報ヨ」と娘のワタシも思います。

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