若者が選挙に興味無い気持ち、良くわかります

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今日は参議院選挙ですが、ウチの役場のスピーカーから投票しましょうと何度も呼びかけてます。田舎だけど、投票率上げようと頑張ってますね。

今夜は選挙特番なんぞを観ながら、ゆっくりしたいと思います。

さて、前回3年前の参議院選挙の投票率は48.80%で、去年の衆議院選挙は55.93%だったそうです。

大体、有権者の半分くらいしか投票しないのね。

そしてやっぱり若い層の投票率は低く、年金世代以降の投票率が高い。

若い人は忙しいと思うし、中高年と年寄りの方が暇というのも有るかと。

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若い頃、自分の生活でいっぱいいっぱい

 

今でこそ、投票しないのは勿体ない事だと思ってますが、ワタシも若い頃は全く選挙に興味が無かったです。

恥ずかしながら、初めて選挙の投票場へ行ったのは30歳になってからでしたね。

あの頃を思い出すと、自分の生活圏の事だけでいっぱいいっぱいだったというのが主な理由。

 

とにかく忙しかったし、天下国家のことなんか考える余裕は無かったというのが実状でした。

選挙で誰かに投票したところで、自分の生活には良くも悪くも影響無いしって。

つらつら考えるに、自分の生活が落ち着かないのに、天下国家を考える余裕はないです。

だから、今の若者が選挙に興味無い気持ち、良くわかります。

 

 

そういうわけで、若い頃のワタシはそんな感じでしたが、まだマシだったと思うのは、間違っておかしな政党に投票しなかったことかな。

最近知りましたが、無所属はゼロ円で死に票だけど、既存政党の候補者は一票につき250円の政党助成金になるそうです。

それなら尚更良く知らない、見た目やイメージだけでいい加減な党に加担しなくて良かったなと思いました。

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ちょっとアレですけど、セミリタイアしました
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