私は非常にメンクイだった

大きな声で言うのははばかれるが、私は非常にメンクイである。いやメンクイであった。(もうそっちの野心は持っていない) 
 
若い頃は スラリとした濃い目の顔の男性が好みであったのだ。しかし誰がみてもハンサムな、そういう男は非常にモテるので例外なく女性問題で泣かされるはめになり 散々悲しい目に遭いました。が、全ては昔話で 今となっては懐かしい記憶である。
 
自分のメンクイ癖のせいで苦労をした私ではあるが 男性を経済力で値踏みし、選んだ事は一度もなかった。
 
自分も働けばいいと思ってたし 男に養ってもらおうと思ってなかったのだ。
 
同い年の友人が、
「大卒でそこそこの一流企業に勤めてて年収は800万位じゃなきゃね」
と言ってるのを聞いて(まだバブルの名残の時代だったね・・・)
 
はぁー そこまで考えてるとはスゴイ大人だな、と感心したもんだ。ワタシは当時、そういうことには一切興味がなかったのです。
 
 IMG_2804
     今は猫バカなんで 猫がいればいいです~ ♪
 
その後、その友人はしっかりと給料明細を見せて貰って確認してから、しっかり経済力のある 男性と結婚しました。今つらつら思うに 彼女は 専業主婦の強い希望があったので その目的にしっかりと照準のあった男性を選び、賢かったと思いますよ。
 
 
なのに、は目先のルックスに目がくらみ・・・
あの時 ずんぐりしてたけど実家が資産家のあの彼を選んでいたら・・・
とは今でも思ってません。
 
 
結局 私って結婚願望があまり無かったのです。だから全く男の経済レベルなんて気にせず 好みのタイプの男性と恋愛してたのね。 (こう書くと奔放な女っぽくてイイネ!)
 
セミリタイアするまで 色々あったけど 今ほどほど楽しく暮らしているので 結局これで良かったんだな~ と納得していています。
 

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