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昔パンパンだったオトキ婆さんの話

韓日慰安婦問題合意ということで大きなニュースになりました。本当に今後2度と蒸し返されたりしないなら日本にとって10億円くらい安いのかもしれない。韓国の被害者ビジネスが10年、20年後に起こらないよう願いますよ。
 
さて、ワタシが神奈川県に住んでいた小学生の頃、近所にあやしい風体と行動の老婆(?)がいました。
顔の皺が深くて、小学生の目からは老婆に見えたけれど、今思うと腰が曲がっていたわけではないので60歳もいっていなかったと思う。

「オトキ婆さん」と呼ばれてて、子供達が面白おかしくからかってた婆さんで、近所の悪ガキが「ワー、オトキババアだー」とはやし立てたりすると「このクソガキ~」と反撃してきたのです。

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オトキ婆さんは着てる服はまぁ普通なんだけど、顔のファンデーションがやたらと肌色より白くて奇妙だったのです。

そんな噂のオトキ婆さんが昔、「パンパン」だったと同級生の子が教えてくれました。

小学生のワタシはパンパンの意味が判らず「ふぅーん」と聞き流してたけど、大人になってからその意味を理解したら、あの白塗りファンデはパンパンやってた頃の癖で、直らなかったのかなと合点しました。


韓国が従軍慰安婦問題で騒ぎだすとワタシはいつもオトキ婆さんを思い出す。顔に皺が多かったから、オトキ婆さんも苦労をしたんだろうと思う。

でも、しっかりお金を貯め込んでるとの噂だったオトキ婆さん。
 
同じ様にあの時代に体を売っていたとしても その後の生活や人生はその人次第で、努力で変わるんじゃないかな。。。  
               

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