久しぶりの都会だったけど、水を得た魚の様になれた

なんと5年4ヶ月ぶりに東京へ行ってきました。都内をアチコチ巡るため車で行くと駐車場に困るので、高速バスを使って。

すっかり田舎者になり都会のスピードについていけないかも、と心配したけど全く違和感なかったです。昔取った杵柄はさびないもんですね。

片道2時間くらいで、夕方6時に帰ってきたので、都内に滞在してたのは7時間。長そうな気がしますが電車移動してたらあっという間に過ぎました。

スポンサーリンク

ショッピングする余裕はなかった…


さて目的の一つは東京都美術館でやってるコートールド美術館展を観る事でした。

本国イギリスのコートールド美術館が改修工事をしてるので所蔵の絵画を貸し出してるんです。本来ならイギリスでしか観れない絵画なので…

しかし9月からやっていたのに人が大勢居て驚き、平日なのにね。でも定年族のオジサンなど、オバサンなど年齢層はかなり高めです。まぁ美術展なんて若い人はあまり来ないか。



でもこの年齢層はお金があるから主催者にとってはその方がいいでしょう。売店で絵画展の土産グッズをたくさん買いますからね。

文房具とか画集、クッキーなどどれも結構高めの値段。若者だと買わないと思いますよ。ワタシは部屋に飾るポストカードとポスターを買いました。

絵画展のメインはマネの「フォリーベルジェールのバー」、他にもゴーギャン、モネ、ゴッホ、モジリアーニ、ルノワールなど有名どころの作品がいっぱいで。



とにかく実物の絵はパワーがあるなぁと感心しきり、それに何より絵がものすごくうまい。
友人宅にちょっとした日本人画家の絵が飾ってあったけれど、それとルノワールやモネと比べたらもう全然レベルが違う。。。天才と才能の違いが良くわかったわ。

本当に見ごたえが有り、来てよかったわーと大変満足しました。12月15日迄ですからお勧めします。

スポンサーリンク
error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました