先日、職場の飲み会があり
以前同僚だった人が勤めてるお店でやることになったのよ。
そのお店はオープンキッチンの造りで、長いカウンターで仕切られてるお店。
正面入口から入ると、厨房の中には3名居て
以前の同僚が居るかな?と目を凝らし探したけれど
若い男性と女性がひとりづつと、顔色の悪そうなおばさんだけで同僚の姿は無し。
おばさんと黒い服は相性最悪
アラ居ない?変だなぁと思ったけど、
疑問はそのままに飲み会が始まった。
そうこうしていたら、「いらっしゃい、久しぶり」と声をかけて来たのは元同僚で
なんと、さっきの私が顔色が悪いと思ったおばさんだったのです…
ゲゲッ、うっそーん
一番最初に観ていたのに、全く気付かなかったとはね。
なぜまるっきり別人に観えたのかというと、彼女の着てた店の制服のせいだ。
何処にでも売ってるような普通の黒のTシャツで、
野暮ったいし、顔映りが悪くて、
同僚は美肌で色白なのにすごく老けて見える。
やっぱり、50歳過ぎたら黒は命取りだなと実感しました。
だから喪服はパールのネックレスでカバーするんだね。
とにかく、顔周りは明るめの色じゃないと
恐ろしく老けると肝に銘じましたわ。

