人間は集団になると心理状態が変わってきます

今日はパート仕事が終わった後、ホームセンターとドラッグストアに寄ったのですが、案の定どちらでもマスクが完売してました。

別にマスクを買いに行ったわけじゃないですが、棚がぽっかり空いていて、「入荷の予定はたっていません」という注意書きも貼ってあった。
しかし売り切れてる割りには、マスクをしている人はほとんど居ないです。

昨日は街なかへ行ったけど、マスクの人ってほぼ見てないし、ここでも道行く人も付けてません。
この辺は田舎なので皆車通勤。電車乗らないないならそこまで心配しなくてもと思う。

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群集心理とは


売り切れのニュースを聞いてああそうなんだ、と思ったけれど、その時は買い占めようとまでは思わず。

しかし、売り場でマスクをいっぱい買い込んでる人達を見る⇒それに影響を受けて自分も買わなきゃと行動する。

複数の人の影響を受けて、自分ひとりでは絶対しない行動をしてしまうのは、これはやっぱり群集心理でしょうね。



こういう群集心理が高じると、過激で大胆な行動も出来るようになってしまうので、それがちょっとコワイんだよなぁといつも思う。

「みんなでやれば怖くない」という言葉通り、集団になると自分個人の行動だという認識が無くなり、責任を持たなくてもいいと思ってしまう。



何しろあのヒトラーの愛読者は「群衆心理」だったんですから、この心理は何か自分は大きな力を持っていると錯覚させ、暴力的残虐的になる恐れがあります。

冷静な判断力を失う危険な心理なので、過熱的な時は一歩引かなきゃないけないなと戒めています。

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