私には4つ上の姉が居て、現在は絶縁状態です。
そもそも子供時代も、成人してからも気が合う人ではなかった。
それでも同居してた頃は、気は合わなくとも普通に会話はしてました。
家族だからと油断してたけど、姉は平気で身内下げをする人だったのです。
自分の夫に、実家家族の悪口をあれこれ聞かせてたんだ。
それが何故分かったかというと、義兄の対応が微妙に変わってきたから。
きょうだいやうちのウチの両親に対する対応がぞんざいになり、軽んじてるのを感じた。
夫婦は似た者同士というけど
今も覚えてるのが、うちの親族が亡くなった時、姉夫婦もお葬式にやってきて
義兄の関係者複数人からお香典を貰った。
喪主はウチの父で、そのお香典を一度義兄から貰ったのだけど、姉夫婦が帰る日になって、その(義兄の関係者の)香典返しはこちらでやるからと言い、
一度は渡したお香典を義兄が又持ち帰ったのです。
お香典の封を開け、ガザガザお金を取り出したりしてびっくりした。
仏事のマナーに疎い私もさすがに何なのコレ?と思ったよ。

ノンちゃんと居る時は、ナナはちょっと緊張してたね
両親も無礼なことされて「何だアイツ」と怒ってたけど、事を荒立てはしなかった。
今思うと、ウチの父を信用せず、香典返し等々儀礼を任せておけなかったのでしょう。
しかし、うちの父親その頃まだ70歳過ぎたくらいでピンシャンしてたし
そういう形式的なことはきちんとやる人なので、なぜそんな風に思ったのか謎でした。
姉から父の悪口を散々聞いてるから
義兄の中で父の評価が下がったせいだと思うと合点がいく。
年上の知人はウチの場合と同じで、お嫁さんから段々と雑な扱いをされるようになったそう。
その原因は、やっぱり息子さんが母のこと常日頃、軽んじてたせいです。
だから息子さんにそれを話して、態度を改めてくれと言ったそうですよ。
お嫁さんの脳には、毎日ネガティブな情報がインプットされてしまったんだね。
嘘でも繰り返し言ってると、それが段々事実と思えてくるのが人間の潜在意識ですよ。
それと同じで、
事あるごとに悪口を聞かされてると、すっかりそれに洗脳されてしまいます。

