今はどうあれ、一緒に居た間には楽しかった思い出だってある

昨日の友人の熟年離婚にはちょっとショックでした。

コメントでも頂きましたが、長く一緒に居た人が居なくなり、突然日常生活が二人から一人になると、その直後は淋しくて落ち込みます。

有ったものが無くなるのはどんなことでも嫌なもの。今はどうあれ、一緒に居た間には楽しかった思い出だってあったのです。


あんな頃もあったのにね…などと感傷的になるけど、もう今は年月を経てあの頃の二人じゃない。人の気持ちは変わっても仕方ないと判っているけど悲しいことだなぁ。

若い頃は気がまぎれる事がいっぱいあり、これから先の人生の方が長いから立ち直りも早かったけど、年をとると段々弱りますわ。。。

依存はしなくても、肉体の不在というか、二人から一人になった日常の変化が結構堪えるようになるんです。


それがとっても嫌だから、このままでいいやと踏み出さない要因に。なかなか生活を変える勇気がなくなりますね。

だから他者によってもたらされる幸せじゃ無くて、自分自身で幸せを作るのが一番だなと。自分が楽しめる事を実践してるわけです。

コメント

  1. ジョージ より:
    共同生活が嫌なら無理せず別れた方が良いと思います。私の親戚、友人、知人約100人で離婚したのは10件です。女性の多くは離婚して活き活きして見えます、オジサンは年齢と共に打ち枯らし率が高いですね。 離婚率(その年の離婚数➗結婚数)から、3組に1組つまり33%が離婚するって全く無意味な計算による報道も良くなされます。その年の離婚は何十年の積み重ねから生じており、その年に結婚した人が即離婚するのでは無いのです。離婚数は25万件で高止まりで、結婚数は非婚化と少子化で減少しており、もし25万件を下回ったら、100%が離婚することになります。そんなバカな!単に離婚率の定義がおかしいのです。 生涯離婚率は33%どころか遥かに低い値で、私の実感に近いです。
  2. ユウ より:
    知り合いでダンナの文句ばっかり言ってる人がいます。旦那さんは嫌いで愛情もないけど金ヅル。悪口ばかり言うなら潔く別れろと思いますが、どっちにしても不幸だと思います。
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