今日は風もあって久しぶりに涼しく過ごせました。
でもまた暑くなるみたいで油断できないわ。
さて実は昨日、私名義の土地を買いたいと来訪者が来たのです。
それはどこの土地かというと、火事になった実家のあの土地ですよ。
半分ほど防草シートを敷いたので管理が楽になったけど、今もたまに植栽の剪定や除草剤散布をしに行ってます。
焼却炉で枯れ木を燃やしたりと、私のちょっとした気晴らしになってるかな。
ウチに訊ねてきたのは初めて会う人だったけど、
名刺をよく見たら見覚えのある住所だ。
そう、前に24万で買いたいと言った会社だったのよね。
あの時、値段に絶句して無言になりました。
人に聞いたら、いくらこの田舎でも宅地でそんな安値はあり得ない。
造成が必要な荒れ地や山の値段じゃないかと。
多分素人の女だから、騙せるかと思ったんでしょうね。
騙せるなら騙そうなんていう会社はイマイチ信用ならない。
そんなわけで、以前24万円と言われて、売る気なくなりましたよと言ったら、
値段はちゃんと宅地の相場で…と言うことで又提示してくれることに。
それでも東京の土地じゃないので、嬉しくも無い金額よ。
実はそれほど売りたい気持ちはない。
でも、あの土地には難があって、大雨が降れば浸水しやすい場所なんです。
排水場はあるのに、周りの田んぼのワラくずが詰まって機能せず
10年間で二回もヒタヒタになってます。
水浸しの危険がある土地なんてリスクが有り過ぎよ。
そう考えると悪徳な匂いはすれど、処分出来るうちに売った方がいいのか。。。悩む。