熊本イオンモールで地震後入金に戻らせた会社が判明、熊本の大きなグループ企業で同族経営の子会社だった。
問題の店舗はコスメや生活雑貨のお店なんだそう。
社長がずいぶん若いなと思ったら跡継ぎ息子で、
経歴が、ハーバード大学とか東大大学院とか、モルガンスタンレー、ボストンコンサルティングとかすごく華々しい。
しかしそんな社長の横に居た営業部長ときたら、社長とは反対にえらく貧相。
労災認定は難しいそうです
えっ、これで60歳手前なの?と思ったくらい老け見えオジ。
今回指示したのはこの人でした。
ちっちゃな個人経営店じゃあるまいし、何故レジ金の心配なんてしたのかなぁと思うよ。
数十万を気にしたせいで、数千万か億の賠償金になるね。
でもこの会社は内部留保たんまりありそうなので、そのくらいは払えそうですよ。

イオンによると、一旦無事に避難してから中へ戻っての被災だと労災が下りない可能性が高いとか。
まぁそうでしょうね。でも遺族は気の毒だね。
連絡取り合えたわけだから、従業員はスマホは持ち出してたわけだし
やっぱりレジ金の指示が無かったら、わざわざ中に入らなかったのでは?
さて、今回みたいに仕事中に何かあったら…と考えました。
私の場合、ロッカーに戻るのは無理だ。
避難はすぐ出来るけど、更衣室から離れてます。
時短勤務なのもあり、手荷物は全部ロッカーに置いてる。
いざという時、スマホと車のキーだけは無かったら困ると痛感したので
明日から職場まで持ち出すことにします。

