我が家の斜め向かいにあるゴミ屋敷。
風が吹けばゴミが道路に散乱したり、うっそうと生い茂った樹々や雑草が蚊などの隠れ家になっていました。
虫に挿されに弱い私にはものすごい恐怖よ。
あのゴミ屋敷のせいだけとは言わないものの、不潔さが害虫を呼び寄せ増やしてるのは間違いない。
あーやだやだとイライラするぐらいなら、いっそ自分で何とかしようと思ったの。
それで、入口付近の樹々を刈り込んで風通しよくした。
少しだけ、ホッとしました。
雨どいに干渉してたし、樹の植えすぎ?
爺さんがヨタヨタになっちゃって、剪定することが出来なくなった。
それで放置してたら大きくなったのかもね。
老後になったら庭の樹木、手間のかかる種類は抜根一択です。
爺さんは再婚で、前妻との息子さんがいるそうだけど
関係は複雑そうよ。

三重県?にお住まいで、息子といっても70代の人が相続して、この家を片づけるかな?
貰える遺産と相続する手間とを比べて、決めるのでは?
身内の人がゴミ屋敷を片づけるのは望みが薄そうだし、
もし、他の誰かが現れたとしても、まだまだ相当先のことだ。
近所の者としては、あんな状態で長く放置されたらたまりません。
そんなことで時間がある時、少しづつ片付けして
先日は草取りをしてたら、草に隠れてたゴミが出てくる出てくる…
食べ物の空き容器が多いから、庭にポイポイ捨ててたのかなと思った。
普通の暮らし方さえ出来なくなったのに、それでもも長生きしてる意味ってあるかな?
なんだかとっても哀れだよね。

