畳にラグを敷いたら湿気でカビが発生した

先日、ローデスク生活から椅子とテーブルに変えた時に気が付いたのですが、畳の上に敷いてある竹ラグがところどころカビていてゲゲッと。

それで家具等、ラグの上の物を全部どけてみたら、今まで座布団や座椅子があった部分が薄っすら青くカビが発生していたんです。

この竹ラグがカビててショック。


通気性が悪くてなったんだろうと思いますが、畳の上にカーペット類を敷いた事は何度かありますが、カビが発生するというのは初めてです。
今年は梅雨が長くて6月は雨の日がずっと続き、湿度も高かったのでそれでカビっぽくなったのかも。

とりあえず水拭きしましたが、気持ち悪いので後日竹ラグは取り払いました。カビ菌で病気になったら大変ですからね。

畳の方はカビはなかったけれど、少し湿ってるような、しっとりした感触。ハイターを入れた水で固く絞った雑巾で拭きあげました。

スポンサーリンク

カビなんて体に良いわけ無し

この竹ラグ、表面は竹なんだけど、裏面はフェルトのような布が張ってあり、その布が通気を遮断してるようです。
そもそも畳のままで良かったけど、ウチの猫が走り周り畳を傷めるため予防で敷いたのです。

ニトリで今度は裏地のない、一畳物のいぐさの敷物を買ってきました。秋まではこれでしのいで、冬はシンプルなマットでも敷こうと思います。
どうも今の住んでる所は海と川に近いからなのか湿気のある土地柄みたいで。



ウチの様な日当りの良い家でもカビが生えるんですから、収納の仕方とか換気に気を付けないといけない。

物がいっぱいあると収納も詰め込みがちで、そうなると通気が悪くなる。やっぱり物を減らし断捨離するのが一番で間違い無しということか。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました