戦争で運命が変わってしまった 母の人生①

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ウチの母親は御年84歳で、昭和12年の1937年生まれです。

この年頃になって古い昔の事、子供時代のことや、娘時代のことばかり思い出すらしい。最近よくその話を聞かされます。

さすがに自分でも、古い時代だわーと思うらしい。令和の時代まで、よくぞ生きてきたなぁと感慨深くなるんだと。

母が2歳から8歳までの間が第二次世界大戦でした。1939年9月から始まって、1945年が終戦。

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日本では樺太、ロシアではサハリン

 

食べ盛りのちっちゃい頃に、さぞかしひもじい思いしたんじゃないの?と聞いたら全然そんなことなかったと。

 

母は樺太生まれなので、自然豊かな島に住んでいた。戦争中でも食べ物に不自由しなかったそうです。

そして小学生になった頃、ソ連の子供達も同じ小学校で学んでた。ということは、ソ連が占領前に既に移住してきてたってことか?

 

 

やっぱり抜け目がないというか。未だに国家ぐるみでドーピングなんかやらかす国ですもんね。本気で信用なんか出来ない。

そもそもプーチンはKGB出身だし、ウラジミールなんて呼んで親交深めようとしてたけど無理。何か弱いところを締め上げて、交渉しない限り北方領土は帰ってきませんよ。

先祖伝来の土地を奪われて、樺太から追い出された母たち一家は北海道に移ったそうです。

祖父は戦争に行きましたが無事帰還しました。

でも5年くらいしてまだ40代で亡くなってしまった。戦争で身体を傷めたのが原因だったらしいです。

もうちょっと祖父が長生きしてくれたら、19歳で父と結婚しなくても良かったはずです。

母のお姉さんが妹を片付けたくて、強引に押し付けたんですから。

母親の人生も戦争の影響を受けてしまったというわけです。

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親、身内
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ちょっとアレですけど、セミリタイアしました
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