年金からたっぷり介護保険料を引かれてたのに、結局1円も使わず…

父が亡くなってお葬式も終わり、少し落ち着いてきました。平常の日々に戻りつつあります。
人ひとり亡くなると事務手続きも色々やるべき事があって、自分の時の参考になりました。

ガス、水道、電気から始まって契約名義の変更、そしてこれを機にNHKは解約しました。NHKへ電話したらば、意外な事にあっさりと解約は受理された。

不謹慎だけど、やろうと思えばこの手段で解約できるわけだ。NHKには本当かどうか調べる権利はありませんからね。

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NHK撃退シールを貼っておけば意気消沈するはず…


契約者が死亡して空家になりますと伝えたら、さすがにそれ以上は追及してこなかったです。勿論、母親が住み続けますが、先日入手したNHK撃退シールを貼っておけば訪問してもやる気なくなるだろうと。

それにしても父の具合が悪くなってすぐ介護申請したけど、ものすごい速さで悪化したから、結局その介護保険を使う間が無かったわ。


年金からたっぷり介護保険料を引かれてたのに…と残念な気もするけど、無駄に保険金を使わなかったのは世の為になったと思う事にします。

先週、年金事務所に行った所、遺族年金手続きには父親が死亡したと記載された戸籍謄本が必要と言われました。だから又、書類を持って出直し… あーメンドクサイ。



本籍地の市役所へ郵便で申請して、郵便為替で手数料払って取寄せる。5Gの時代にこんな周りくどい手続きするなんて、何とかなんないの?

税金を取る為のマイナンバー制度は首尾よく作るくせに。こういう手続きをIT化すれば経費が浮くっつーの。

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