どこにでもあるグリーンが猫にとって毒になるとは…

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コメントで百合の花が猫には毒になると聞いてびっくり。さっそく撤去して捨てました。お知らせ下さりありがとうございます。

猫が登ったことのない茶箪笥の上に置いていたのだけど、もし花粉が下に落ちてそれを踏んだりしたら困りますね。

調べてみたらユリ科の植物が一番猫には良くないそうで、野菜ならネギ類もユリ科。あとは外に植える球根の花で、ヒヤシンスとかチューリップも。

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ユリ科、サトイモ科、キク科が猫には良くない

 

ところで、オリヅルランもユリ科とありました。

名前にランが付いててユリ科? ランの仲間じゃないの? 間違いでしょう?

尖った葉先が好きらしくてユズが飾ってあったオリヅルランを猫草代わりに食べてたことがあります。

ボロボロになるまで食べたので結局、そのオリヅルランは枯れてしまった。

いやいや、あの時ユズは体調不良になんか全然なってませんから、ちょっとそれはおかしいよ。

それで再度ググってみたら、最近の研究の進歩により、オリヅルランはキジカクシ科に変わっていました。
猫の毒には無らないということです。

ちょっとした幻覚作用成分があるかもしれないけど、人間でいう酔っぱらってフラフラ程度。

いやはや、このトシになっても知らないことがまだまだあるもんですね。

園芸が趣味なので室内に観葉植物と胡蝶蘭がいっぱいあり、これらを無くすことはもはや無理。

ユリ科の他にも、サトイモ科やキク科の植物も猫に良くないそうです。

サトイモ科というとアイビーやポトスですよ。こんなポピュラーなグリーンがね。

いやー知りませんでした。気を付けないといけませんね。

 

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ちょっとアレですけど、セミリタイアしました
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