移住願望は無くなったけど、終の棲家になるかどうかは解らない

女性の平均寿命は現在の87歳だから、ワタシだとあと33年ある。健康寿命が80歳として26年。7年の差があるが、それでもまだ結構先の事だ。

今住んでる家は、環境や間取り等々気に入ってるけど、これからずっと終の棲家になるのかと言えば実は良く解らないの。何となくこの先10年、20年…というのはどうかなぁという気がする。

実はもっと暖かい地へ移住したい気持ちがあったけど、真冬の寒さが無いのは沖縄ぐらいしか無いと知ってから移住願望は無くなりました。旅行で色々な地へ行けばいいかなと。

そもそも賃貸なら簡単に住み変える事が出来るが、持ち家となるとそんなに気軽な話じゃない。ペットの猫もいるし、お金だって必要だし。

ただ取り囲む状況や考えはその時その時によって如何様にも変化します。



白が良かったけど、今となってみれば黒の方が自分に似合うじゃん、となったり、ほかにアイデアが出来ても不思議はないのよ。


かつてマンションを買った時も、すごく気に入っていたからこのままずっと住み続けるのだろうと疑いませんでした。
しかしそれから14年経ってみれば考えが変わって田舎へ移住を決意。しかもマンションのローンが終わるというジャストタイミングなんて… それを思うと20年、30年先の自分のことは解らないなと思う。

そんな考えがあるので荷物を減らそう、断捨離しようという気持ちが常に有るのかも。。。


父親が転勤族でアチコチ引っ越しして来たせいもあって見知らぬ土地でも平気。根無し草的な気質があるのかもしれません。

自由気ままに如何様にも、いつだって思い通りにやれるのはおひとり様の利点ですよ。もちろんデメリットもあるけれど、メリットの方を最大限活かして生きなきゃ損するのだ。 笑

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