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ワタシの若い頃は夫に依存するのが当たり前でした、そもそもそれが間違いよ

やっぱりダンナさんが医者というのはちょっと普通の家庭とは違うのでしょうか? 年末年始とはいえ一ヶ月の暮らしの支出が百万なんてワタシの周囲で聞いた事無いので。

別にそれが悪いということではなくて、ワタシには未知のレベルの話なので、未だこのトシになって知らない世界があったかと、驚きました。

倹約志向のワタシなどは、なるべく一度に大きな出費は避けたいので2ヶ月にまたがるようにするとか涙ぐましい努力をします。その方がやっぱり散財の歯止めになると思うので。


ワタシの知り合いには夫が医者の人はいない。そこそこ収入のいいサラリーマンの家庭でも、自分のお小遣い欲しさに皆パートに出てたな。




自営で儲かってそうな人はいるが、だいたい自営というのは旦那の方が財布の紐を握っている。毎月20万の生活費をダンナから貰っていて、それが余れば貯めてへそくりにする感じなんだとか。

生活費の用途は食費と雑費ぐらいなので当然残るらしいけど、もし値の張る欲しいものや特別な出費があればその都度ダンナに言う必要がある。
医者の家より年収はあっても、自営だと妻がバンバン勝手にお金を使えるわけじゃないらしいです。

ワタシの若い頃は確かに男性の年収を値踏みするきらいはありましたね。夫に依存するのが当たり前の時代でしたから。


絶対専業主婦になると豪語してた知り合いは、シビアにお相手の給料明細までチェックして経済力のある男性と結婚しました。

しかし、計算高く結婚したその彼女は38歳で突然死んでしまったんですよ。


物質的な豊かさで寿命は買えないし、彼女のダンナさんは1年半後にさっさと再婚したし。それ以来何だかなぁという、複雑な思いが今も有ります。

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コメント

  1. SUZU より:
    初めまして!猫ちゃんかわいいです~ 私(今年53歳になります・・)勤務医の父&専業主婦の母の一人っ子で育ってきました。 父の年収も中学生位からは(ユウさん想定のあの方のご家庭と)同じくらいだったかな?一般的なサラリーマンよりは多少は恵まれていたかも知れませんが、所詮勤務医ですからね。特段贅沢はしていませんでしたよ。いわゆる医者風を吹かすのは開業医(←珍しくはない)と(一部のごくごく変わった→)勤務医というのが私の認識です。 あれは、ちょっと恥ずかしいというか、勘弁してくれというか。。。まあ、個人的には軽い読み物(ギャグ、笑い)として時折読んでいます。 ということで、医者の家庭と言っても色々あるし、勤務医は「所詮」勤務医で大概は堅実なものであるということをお伝えします~ また遊びに来ますね。
  2. ヒロ より:
    タイトルにわざわざ医者妻とするあたり 私はゲゲっと思ってます。娘さんもお医者さんになられたし住む世界が違うのでしょう。でもいつも上位ランクなので人気あるんですね。不思議!
  3. ユウ より:
    SUZUさん初めましてコメントありがとうございます。なるほど…とコメント拝見しました。そりゃあそうですよね、納得しました。医者妻仲間がいたとしても話合わないのかもしれませんね。
  4. ユウ より:
    ヒロさんこんにちは。ワタシもそう思いました。皆きっと、怖いもの見たさで読んでしまうのかもしれません。
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