親の介護が付きものの50代、でも猫の介護が先に始まりました

父親ネタのPV数が明らかに普段より凄くて驚きました~。親の介護が付きものの50代、皆さん無関心ではいられないのかもしれません。

ウチの父は今の所、母の手助けで自宅で生活出来るレベルですが、何しろ体がデカイので介護士さんに嫌がられるだろうなと思うんです。
若い頃の写真を見ると結構キリっとしてて背が高かったんですよ、今はうらぶれたジジイですけどねぇ。

なまじ体格の良い老人の介護は大変だと知り、ほんと頭の痛いところです。




それより実はこの一ヶ月ウチの猫のアンが腎不全になり大変でした。

何だか食べないなぁと思っていたら、ある日本当に一口も食べなくなった。そして代わりに水ばかり飲み、吐いたり下痢したりとみるみる元気がなくなってきたのです。


腎不全とは腎臓機能が落ちて、老廃物などが体に蓄積し排出されないので体に悪影響を与える病です。解毒されないから口も臭くなります。

一度でも働きが悪くなった腎臓は一生元に戻りません。猫は高齢になると腎不全を発症しやすくなるそうですよ。



アンは拾った時既に成猫だったのでトシは判らず。多分生まれたのは2003年か2004年ぐらいとすれば15,6歳かと。

猫の腎不全は治療法はなく、腎臓の負担を減らす食事療法しかない。それでタンパク質、リン、ナトリウムを減らした食事に切り替えました。
しかしなかなか食べてくれず… でもまずは食べないと体力が出ないですからね。




ガリガリに痩せてしまって死んじゃうかもと弱気になりましたが、スープ食なら喉を通り、飼主がスプーンで与え続けるという、猫の介護が始まりました。

その甲斐あって今は缶詰食と腎臓サポート系のドライフードを自力で食べるようになって元気が出てきてます。
憎まれっ子世に憚ってる父親より長生きして貰わないと困りますから。

コメント

  1. SUZU より:
    アンちゃん、がんばって~ 昔、すず(「オス」なのにすず?水泳の「千葉すずちゃん」にちなんで名づけました)という猫を飼っていました。最後は腎不全で逝きましたが、食事療法で結構頑張ってくれました!!(19歳と8か月くらい。迷子猫だったので正確な誕生日はわかりませんが) アンちゃん、がんばれ~
  2. Michele より:
    なんと。ウチの(日本に到着した翌日に亡くなった)老猫も腎臓が悪かったです。長毛ミックスの雑種でしたが、ふわふわのコートがぼそぼそになって、ちょっと痩せたかなと思った時にはすでに遅かったです。歯も歯茎もダメになって、でも老猫(19 歳)だから麻酔が使えない。そんな状態で飛行機に乗って一緒に来てくれた事に感謝です。 治療用の缶フード、美味しくなかっただろうけどちゃんと食べてくれました。先が長くないのはわかってたので大好きなちゅーるもあげてました^^; アンちゃん、フードで症状が落ち着くと良いですね。頑張って長生きしてくれる事を祈っています。
  3. ユウ より:
    SUZUさんこんにちは。腎不全でも19歳迄生きたと聞いて心強いです~。急に容体が悪くげっそり痩せたので狼狽しましたが、今は落ち着いて少し体に肉も付いてきました。元々東京の野良っ子を田舎へ連れてきたので、ここで余生をゆっくり過ごして長生きして貰いたいです。
  4. ユウ より:
    micheleさんこんにちは。腎不全って大変です、でも体質もあるかもしれません。一番の長老猫19歳は内臓系の病気、その他今のところ不調は全くなしで丈夫なんです。ロイカナの腎臓フードセレクションは割と美味しいらしく食いつきが良く、この寒い季節に痩せてガリガリなので猫ベットにカイロを敷いてます。もう少し暖かくなってくれたら有難いですけどね。
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