今までの人生で一番肝を冷やし驚いた事は…

今までの人生で一番肝を冷やし驚いた事といえば、やっぱり電車の中でビキニを着た女装のおかまを見た事ですねぇ。以前それをブログに書きましたが、今でも忘れられない強烈な出来事でした。


ロングヘアのカツラとサングラス、電車の中でビキニといういでたちに驚愕しましたが、その周りの乗客たちがザワめきもせず平静を装っていたことにも又驚きました。

都会の人たちって本当にこういう時、知らんぷりするのが上手いですよ。ワタシなんか思いっきりポカンとほうけてしまい、田舎者振りをさらしました。



以前、小田急線でのことでしたが、車内は大体皆座れるぐらいの混み具合の中、下北沢で俳優の柄本明さんが乗ってきてワタシの前に座ったんです。

あ、柄本明だとすぐ気が付きました。手に台本らしき物を持ち読みながら空を見つめたりしてたのでセリフでも覚えてたのかもしれません。

舞台の役者さんは顔が大きいというけれど、柄本さんもかなり顔が大きかったです。そんな事考えて、柄本さんが真剣に集中してるサマを見ていたら、何故か段々と可笑しくなってきた。
お腹の中から笑いがうねりとなって込み上げてきたのです。

 

 

ここでクスリと笑えたら楽だけど、見知らぬ人だけの静寂な電車内でそんな事は許されず。。。
ああ困ったどうしようと目を伏せて、眉間にしわを寄せ耐え忍んだワタシ。結局そのまま頭痛の振りをして何とか乗り切ったのでした。

それにしても前述の奇妙な人や有名人に遭遇しても都会の人はクールですよ。
芸能人を見てサイン下さーいと寄って来る人は見たことがないです。皆、特異な人の存在に気が付いたら却ってちょっと気を使って静寂になってしまうようですね。

コメント

  1. やまこ より:
    ごめんなさい、柄本さんはこの漢字です、お名前は間違いなく。 わたしも上京した若い頃は、ついまじまじと見てしまい、知人に注意されたものです。あ、でもクドカンがまださほど有名でない頃に吉祥寺で遭遇した際、にやけてしまいました。不気味だったかも。池袋ウエストゲートパークのドラマが大好きだったのです。原作は苦手。
  2. ユウ より:
    あまり役者さんに詳しくはないので、お名前を変換の際に見落としてました。
  3. SUZU より:
    肝を冷やしたのとは少々違うのですが、昔々その昔、まだ私が大学に入る際の下宿を探していた頃、ある不動産屋さんに入っていったら、金八先生の「いぬい先生(乾先生って書くんですね。今知りました)」(←わかりますよね?確か数学の先生で嫌味な先生だったような。)が先に居ました。 「え~??いぬいせんせい!!いやおかしい!いぬい先生な筈がない!いや、でもいぬい先生だ!」と頭の中がぐるぐるでした。芸能人(俳優)らしい、やはりその他一般人とは異なる雰囲気だったので、あれは「いぬい先生」だったんだと思います。部屋でも探していたのかな?早稲田の不動産屋さんでしたが、皆さん「普通」にしていました(社員さん以外は皆さんびっくりしていたと思います。3月なのでごった返していました。皆さん平静を装っていました。あ、私もです) レストランとか洒落たカフェとかならまだしも、ごくごく普通の(学生が行くようなところですから)不動産屋でしたから、びっくりです。 ながなが失礼しました。
  4. ユウ より:
    SUZUさんこんにちは。乾先生役の俳優さん、解ります、顔覚えてますよ。ワタシ達よりはちょっと年上だと思いますが、学生が部屋探しする時期にそんな人が居たらアララ~と驚くでしょうね。
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