足腰が弱ってくる年頃に転んだりするとダメージが大きい

ウチの母親は60半ばの頃に自転車で転んだのがキッカケで、一気に足腰を悪くしました。それ以来、膝や腰の痛みが加速的に酷くなったのです。

そしてどうにも耐えられなくなり、ついには膝の手術をすることになった。足腰が弱ってくる年頃に転んだりするのは本当によくないですよ。

昔同じ会社の年配の方は自転車通勤してたのですが、横から他の自転車に突っ込まれて、ねんざと骨折で大怪我をしました。

自転車は便利だけど、50代以降は乗ると危ないわ。自覚は無くとも反射神経と運動神経は確実に衰えてますから。



しかし最近どうも足元が危ないと思う事がある。何も無い所でつまづいたりとか、コケたりするの。

おまけにウチは猫が居るから足元にジャレついてくることが多く困る。
危ないよ、あっち行って~と促しても、必ず猫と進行方向が一緒になるのは何故だろう?どうしてわざわざ同じ方向へ行くのでしょうね。

こちらが高齢になったら本当に危険よ。家の中で転んだのがキッカケで寝たきりになったと聞くとゾッとします。いつかは自分の身にも降りかかりそうで笑えません。


育った実家は平屋だったし、家探しの時も平屋を希望しました。2階は夏暑いし、階段の昇り降りが面倒で嫌いなんです。
今の家は一応ロフトという二階があるので階段があるけど、寝る時しか行き来しません。

しかしちょっとマズいなと思うのは、階段の場所がキッチンに近いので、つい物を置いてしまいます。下段のほうは踏板の半分くらいしか歩けません。

もしこれに引っかかり、階段から転げ落ちたらどれだけダメージを受けることか… 
もう絶対片付けようと今決心しました、ホント。

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