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いつまで生きられるかしら…と母親が気弱なことを言い始めました

ウチの母親は昭和12年生まれの82歳。今のところ健康なのですが最近、いつまで生きられるかしら…などと気弱なことを言い始めました。

はぁ?何言ってんの?と問いただしたところ、父親が余りにも健康体で長生きしそうなのでイヤになっちゃったみたいですね。笑

呆け父の監視役と介助の終わりが全く見えないので、こんなんじゃ自分の方が先に逝きそうだわと弱気になったようです。もし父親より先に死なれたら絶対困りますよ。

本人は弱気になってるけど、どう見てもあと5,6年は現状維持で大丈夫だと思います。しかしその5,6年後になって、父親の方がどんな状態になってるのかが問題ですね。

5年後に生きてたら94歳になるけど… まさかまだか? 




ウーン、ちょっと想像したらゾッとしました。


呆けると長生きすると云うけれど、頭と歩行以外はどこと言って悪い所は無く健康体そのものの父親。内科での血液検査の数値はいつも良好で毎回チッと思います。

父親の介助を直接してないとはいえ、今やワタシには親の保護者として責任がある。なのでどうしても拘束される感は否めず、これは自由に生きて来た身にとっては非常に窮屈で、早く脱したいのが正直なところなんです。



親が居なくなれば淋しいかなと思う気持ちもあるけど、何物にも縛られることない気楽さも代えがたい。

しかし父親のように半分くらい呆けちゃって、時々おかしな事を云ったりやったりし、日々生活の介助も必要となり誰かの世話になる。ワタシだったら、そんな状態で長生きしても楽しくもないし、嫌ですね。
とはいえ、自分で死ぬこともできず、結局寿命が来なきゃどうにもならないのね。

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コメント

  1. クレア より:
    ユウさんこんばんは。 親のことを考えるとわたしもブルーになります… できるだけ長生きして欲しいのですが、“健康”でなければ本人も家族も大変ですよね。うちは母の物忘れが目立つようになったので刺激を与えるようにはしていますが、いつまでそこそこの状態でいてくれるのか考えると憂鬱です。あと血圧も高いので毎朝測定して記録するようお願いしてやってもらっています。親を見ていると自分が行く道が見えているようで何だか嫌ですね。
  2. ユウ より:
    クレアさんは親思いで優しいですね、ワタシはちょっと人間が出来てないのでなかなか優しくなれません。とにかくピンピンコロリが理想なんでが、なかなか難しいです。
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