関東のパワースポット、勅祭社の香取神宮へ行ってきました

関東屈指のパワースポットと言われる千葉県香取市にある香取神宮へ行ってきました。

勅祭社(ちょくさいしゃ)とは皇室と関係が深い神社の事で、祭りの時には天皇陛下から死者が遣わされるという特別な神社。全国で16社しかないそうです。

そして香取が付く神社の総本社が香取神宮で歴史は古く、紀元前の頃神武天皇即位18年の年にできたという。
神武天皇というと初代の天皇さまですから、かなりなものです。



香取神宮と鹿島神宮、息栖神社は距離も近く、東国三社と呼ぶ。この日は香取様だけゆっくりお詣りしようと出かけました。


鳥居を入り、200mくらい表参道がありますが、ふわっとした感じの優しい気を感じます。
そして見えてきたのは大きな朱塗りの総門でした。


本殿はまだまだこの先と知り、これは思ったより豪華で大規模な神社だわ…とちょっとビビる。


年季の入った狛犬に、コラ、香取神宮を舐めんなよと言われてる気がする…



楼門と本殿は国の重要文化財です

総門からすぐ楼門があります。江戸時代の幕府造営で銅板葺きの屋根でこれまたデラックスな造りだなーと感心。


そして本殿は黒漆塗りで、この変わった屋根は桧皮葺(ひわだぶき)きなんだそう。


ひのきの樹皮を剥いで、薄く切り揃えたものを重ねて竹釘で留めていくという葺き方。天然の木の油で潤ってるような感じがします。素晴らしい伝統工芸で美しいですね。

手間暇かかるし、材料費だって安くないだろなと思ったら、案の定一坪あたり50万くらいするんだとか。3.3㎥で50万だったら一体、合計はいくらになるやら…


桧皮葺の耐用年数は30年位だそうで、一般家庭なら30年で十分でも、神社となると短いか。銅板や瓦だとその3倍は持つそうですが、何とも言えない趣きと美しさがあります。

奥宮は爽やかで居心地が良かったです


ワタシは桜井識子さんの本の愛読者で、「神社仏閣は宝の山」を読んで大変驚きました。神様はどの神様も黒色の波動が嫌いで、苦手なのだそうです。

香取神宮の本殿は大きくて豪華なのに、黒塗りなので神様は長く入って居られないというのです。なので神様は普段奥宮にいるという。。。
 


社殿の基本は白木造りで、黒以外の色なら大丈夫。黒だと締まった感じで一見おしゃれだけど、まさか神様の居心地が悪いとは… 
神社の方は夢にも思って無いでしょうね。



奥宮は竹林に囲まれた小さな社です。本殿と比べると質素な奥宮ですが静かでいい雰囲気でした。

黒塗りの社殿というと、先日安房神社の帰りに寄った一宮町の玉前神社も黒塗りでした。

あの時は識子さんの本をまだ読んでなかったので気にしなかったのですが、あそこは全面真っ黒だったような。。。だとすると絶対本殿には入れない。
社殿を黒塗りにしようなどと、神社の方が思わないで欲しいと願うばかりです。

この追記は日記ブログの方に書いてます。

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