Categories: 健康&美容

歯は簡単に抜かない方が良いとつくづく思います

歯科医探しと奥歯の治療法を模索してたのが去年夏。

元々通っていた歯医者は女医さんでしたが下手くそで、ここで再度ブリッジや義歯の治療は御免だわと思いましたから、他の歯科医を当たる事に。
そして次に行った歯科医には早急に奥歯の抜歯を勧められました。

何故かと云うと、悪くなってる奥歯の根っこがアゴの骨を溶かしてしまうそうで、そうなるとインプラントを打ち込むことが出来なくなるからだそう。

そしてすでに抜けた奥歯のスペースと併せて3本のインプラントを打ち込む必要があるという。
そう言われてもインプラントは手術ですから、ああそうですかと簡単には納得できません。3本というと90万、人のお金だと思って簡単に云うこの医師に不信感が湧きました。

そして3件目の歯科医が今治療を受けてる医院なのですが、こちらの先生は、なるべく抜かないで、残せる歯は残すのが基本方針。インプラント治療はやっていません。

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歯科医師によって見解が違いすぎ

抜くしかないと言われた奥歯は、高さを削って低くしたら噛む時の衝撃が減り、歯茎の腫れが無くなって固定されてきました。
ちょっとぐらついていた前歯も歯科用の接着剤で固定して、ピタッと安定しています。

あんなに抜歯するしかないと言われたのに、やはり医師の技量と見解次第で、やりようはあるのです。歯科医師って千差万別だわーとつくづく思います。

多分、歯科は開業医が殆どだから経営もしていかなければならず、それによって金儲けに走る医師だっているので、納得できるまで歯科医を探すのが良いと思いますよ。

今の先生から注意された事は、歯周予防のつもりでも、歯ブラシの当て方によって歯茎を傷めると、歯茎下がりになるということ。
根元にブラシを優しく当て、振動するようにするのが良いそうで、磨き方次第では仇になるので、歯磨きって難しい。

歯間ブラシも無理に隙間に入れると却って歯間が広がる。先生が言うには普通の歯ブラシだけで歯磨きは十分なんだとか。
歯ブラシはシンプルなバトラー製のような、真っ直ぐの毛先が一番良いとの事。極細だとか凝った毛先の歯ブラシばかり使ってました。

というわけで、奥歯は出来るだけ現状維持で延命させる。ダメになった時は又その時考えますが、インプラントにはしないと思います。

ユウ

2014年7月に東京から千葉県へ移住と共にセミリタイアしました。中古住宅を購入し猫4匹に囲まれ暮らしています。週3でアルバイトをしています。

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