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最近はやたらと「下流老人」だとか貧困老人を話題にするけど

最近はなんだかやたらと「下流老人」だとか「老人漂流社会」だとか、
年取って貧困だから悲惨だ、的なテレビ番組をやってますね。ちょっと極端な例の方ばかり取材しすぎじゃないのか?

ウチの親も、そして近所に老人世帯はいっぱいいるけど、全然悲惨じゃない。かえって今の老人は支給の年金金額が高いからお金持ってるんじゃないのかと思う。

ウチの親も全然困ってないし、よっほどこちらの方が質素な生活ですよ。

一部の国民年金受給者をやおらピックアップし過ぎだと思うよ。そりゃあ若い時期をだらしなく無計画に暮らしていた人はいつの時代にもいただろう。


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ウチの父親だって年取って高齢になったら体力気力が無くなって、「自分の趣味の物や自分の荷物を整理整頓出来なくなるかもしれない」と、全然想像してなかったのだ。

そういう無計画な無責任者が実際に身近にいますからね、困ったもんです。

今丁度、人口の多い「団塊の世代」が高齢になって年金世代となっているから絶対数が多い。だからこういう老人の話題が関心を集めるのかな?

富める老人がいれば貧する老人もいるのだ。

厳しい事をいうようだけど老人になって貧困になるなんてのは自己責任でしょ。娘や息子が年金収入の親に寄生してるのは、これもそんな子供に育てた親のせいだし。

貧乏が貧乏を呼び、我が身を律して正さないと負の連鎖は続く、ということじゃないでしょうかね。

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