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セミリタイアで良かった、働いてたらとても無理

古家に買い手がついたので近々契約します。なので契約日には現地の不動産会社まで父親も連れて行かなきゃいけないのでとても気が重いんですよね。

平日は時間かかりそうでトイレの問題とか起こったらと心配。とにかく飲んだり食べたりしたら即トイレという状態のウチの父親。年取ってから、やたらとトイレが近くなってるそうなんです。紙パンツ履かせて尿瓶は必須ですね。新車のデミオで粗相だけはやめて欲しい・・・

さて売買契約のため書類を用意してるのですがこれが意外と大変過ぎ。

①本人確認書類(登記簿記載の住所が載ってるもの)
②実印
③印鑑証明書
 
④登記済権利書
⑤固定資産税納税通知書
 (取得時期に応じて負担額が調整され、売主に一部払い戻される)

⑥その他所有していれば、
  購入時の契約書・重要事項説明書、販売時のパンフレットや広告等


以上が売主の必要書類なんですけど、
意外と大変なのが①の本人確認の書類なんですよね。何しろ住所変更を2回しているので住民票じゃ登記した時の住所は記載されてません。住民票だと前住所、現住所、転出先住所のみ。欲しいのは前々住所の記載の書類なのです。

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それで不動産屋から「戸籍抄本の附表」だったら大丈夫と聞いて本籍地住所へ郵送依頼することにしました。これは移り住んだ住所のみが一覧で記載されてるものだそうですが、これもダメ。
なぜかというと前住所に移り住んだ時、本籍地も前住所へ移したからです。本籍を移動するとそこからリセットとなり、住所履歴もそこがスタートになるのですって。

あー、それじゃ前の本籍地に請求するしかないの?確か北海道なんだけど、もうかなり記憶が薄れ、市町村がうろ覚えです。どうしよう・・・

もう頭がネジレ死にそうになりましたが、市役所の方にアドバイスを貰い、
「住民票の除票」だったら大丈夫ではないかとのこと。これは「過去の住民票」のことです。つまり前住していたところの住民票だから2つ前の住所も載っているのだ。あーややこしいです、自分で書いてて意味判らなくなる・・・

とまれ、速達郵便で申請書、定額為替と返信用封筒を同封して送りました。
ここまでやってもうバタンキューです。本当にセミリタイアでよかった、働いていたらこんなこと一日中かかりきりでやれませんよ。

さて、戸籍のこと調べていた際、ちょっと興味深い裏技(?)というのがあってビックリしたのがありました。
そういえば昨今「後妻業」ってあるしなぁ。。。

この面白かった事はまた次回に書きますね。

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