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寒くなると膝に乗って来る猫、冬だけずるいもんだ

猫は自前の毛皮があっていいなぁと思います。しかもこの時期から毛量は倍増してますよ、どのコもぼぁっと毛吹きが良くなって、太って見えます。もうみっちりとふわ毛が地肌を覆ってて、これじゃあ暖かいはずだわ。

例えばノンちゃんは実は今ウエストがくびれ、結構やせているのですが、首元の毛吹きがよくなったせいで、箱すわりなんかしてるとまん丸のおデブに見えます。
元々頭蓋骨が大きく顔がデカいのでぱっと見、太ってみえやすい。とっても愛らしくて丸顔の坊ちゃんなのにねぇ。


さて予想通り、こたつ入りびたりナンバーワン猫はユズでした。こたつや布団の中に入るのが嫌いな(長老のぴーちゃんはこたつ嫌い)猫もいますけど、ユズはこたつの快適さがわかってしまったみたい。

ポカポカして温かくて静か。猫にとっては好条件しかありません。ただし、1匹が入ってると次のコは入るのを躊躇するので定員は1名みたいですが。。。

それにしても寒くなってから猫の密着率が上がってきて、やたらと飼い主べったりしてきます。寒くて暖をとろうと猫なりの浅知恵で、飼主の膝や体に乗って温まろうとしているのか?



全く夏はさっぱり抱っこなど嫌がるくせに、冬だけずるいもんだ。しかし4キロの猫をずーっと膝に乗せてたら腰に来ますよ。昔の拷問、石責め(?)というヤツですね。

腰が痛いけどまさかすぐ追い払う事も出来ず、我慢して乗せてしまう。そして飼主は腰痛悪化。毎年の悩みではありますが…

ここで一句「寒い冬、猫に乗られて腰痛に」

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