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齢とってやれる仕事じゃ無いよね、と言われてました

インターネットが世の中に知られ、パソコンがそこそこ普及してきたのはワタシが30代になった頃だったかしら?それでもまだその頃は誰でもパソコンを持ってるわけじゃ無かった。

ワタシが初めてNEC製のデスクトップパソコンを買ったのも35歳位の頃で、一式で20万しました、今思うと高いですね。
今はHDDだと5万あれば揃うのじゃないでしょうか?

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今の若い人は信じられないだろうけど、最初の頃はインターネットの接続は従量制だったのです。今みたいにだらだらネットサーフィンなんかしてたら料金が凄い事になる。だから30分間とか1時間とか制限せざるを得ない、全く気を遣ってやってましたヨw

というわけで、インターネットというものが出来たおかげで、プログラマーとかエンジニアとかいう職種がポピュラーになって、一頃はネット関連の仕事は結構稼げたと思います。

知り合いの男性は独立してプログラマーをやってました。
収入はかなりの良かったのですが、何しろずっと座ってて画面を見てやる仕事ですから運動不足でかなり不健康です。



そして夜遅くまで仕事仕事で疲れ、とても通勤電車に乗る気力が無くなり毎日タクシーで通勤していましたw 遊ぶ暇もなく、一番何にお金を使うかというとタクシー代だったとは。。。

そういう稼げる話もある一方で、ネット関連は次から次へと新しい技術へと進むため、徐々についていけなくなり、齢をとってやれる仕事じゃ無いよねとも言われてもいました。20代の時に50代の自分を想像して就業する人はいないと思うけど、齢とってお払い箱じゃ困ります。

インターネットの創成期の世代は、今ちょうど還暦近くになってるでしょうか?あの頃、ネット関連に就業していた人は今はどうしてるでしょうかね。。。

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