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フリーターやアルバイトにも貸したのだから無責任なもんです

それにしても今って人手不足ですね。ワタシのバイト先でも募集を募ってもだれも来ないですヨ。こういう売り手市場の時は条件の良い勤め先が有利なのは当然のこと。
企業も狡いから正規雇用はなるべく避け、人件費のかからないバイトや契約社員を雇いたいというのがあるからお互い様だよね。

直近では2008年のリーマンショックの後は随分と厳しいご時世が続きました。あの頃ワタシは社員だったけど、今と違って雇用環境は本当に厳しかったと思う。
その後まもなくワタシは会社を退職し、バイト生活になったけど、景気はかんばしくないし、大したことない仕事でも競争率が高かったと記憶してます。



買い手市場になるとまずは経験者が優遇で、その次はやはり若い20代30代が有利です。40,50代は厳しくなるのよ。でも今はこの年代を避けるなんて贅沢出来ないのじゃないかな。

さてリーマンショックはサブプライムローンという住宅ローンが崩壊したのが原因でした。このローンは低所得者向けで最初は低利率で返済し、数年経つと利率が上がるローンです。こういうローンって日本にもありましたよね?なんていったかしら?名前が思い出せません…

もし貸し倒れになっても家は値上がりするから売ってしまえば損しないという前提で、本来貸付出来ないようなレベルの人にも貸付した。その後、徐々に景気が落ち込み、雇用も悪くなり不動産価格も値上がりするどころか値下がりしてしまうという負のループ。



詳細は書ききれないので省きますが、結局家を売っても借りた金額を下回るので借金が残る→返済出来なくなり自己破産→金融機関は貸し倒れになり、不良債権を抱え倒産、証券化されたサブプライムローンはどの金融商品に紛れてるのかわからなくなりパニック状態になったのです。

アメリカのドキュメンタリー番組で、当時の不動産業者が「マクドナルドの店員にもサブプライムローンで買わせたよ」と笑いながら言ってたのを観て憤りを覚えましたね。
フリーターやアルバイトにも貸したのだから無責任なもんです。

ワタシの座右の銘は「無知は損をする」です。やはり頼りになるのは自分だけ、よく知識をつけてから決断しないといけませんね。

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