子供からしたらとんでもない父親でも歌舞伎の家柄が魅力だったのか

今期、唯一見続けているドラマは日曜夜9時の「99.9刑事専門弁護士-シーズンⅡ」です。ストーリーも面白いけど、やっぱり松潤と香川照之のかけあいが良いですね。

個人的主観ですが、今までに上手いなぁ~と思った俳優さんは役所広司と香川照之です。


すでに俳優としての地位は確立してたのに、香川照之が40歳を過ぎていきなり歌舞伎の世界へ入ったときは意外でしたね。

お父さんが市川猿之助(3代目)という有名な人で、子供が生まれてすぐにW不倫の果てに妻子を捨て、17歳年上女性のもとへ走ったというのは有名な話。ワタシも週刊誌を読んで知ってました。

子供からしたらとんでもない父親なのに、その恩讐を越えるほど、歌舞伎の家の直系の座は魅力があるのかしらね。

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海老蔵はやっぱり家柄的にも格上だそうです

歌舞伎に詳しい知り合いによると直系の息子というのは特別で、格が上になるし、良い役を貰えたりするそうです。

すで4代目市川猿之助は3代目の弟の息子さんが継いだけれど、5代目を香川照之の息子さんが継ぐかもしれないという事でした。

さてその知り合いは市川海老蔵のファンで「彼は天才なのよ~」と云ってます。

海老蔵さんというと、別れた女性とのトラブルや酒場でのマナーが悪く、怖い人達を怒らせボコボコにされたとか良いイメージが無いのですが、そういう欠点が吹き飛んでしまう程、歌舞伎役者としては魅力があるそうですよ。


それを聞いて、なるほどね~と。

やっぱり歌舞伎ファンを虜にする才能と人気があるから、あれだけのスキャンダルを起こしても人々から許されるわけだ。合点がいきました。

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