昨日読んだ週刊誌の記事で、高齢者対象の満足度調査で
家族と暮らす高齢者より一人暮らしの高齢者の方が満足度が高いという結果が出たそうだ。
特にアピールする事でも無いけど、今単身世帯のワタシは、現状の一人暮らしに十分満足し、幸せを感じています。
そのワタシの感想と世間の方達の感想は同じだったことにとても驚きましたね。
現役高齢者達はワタシが思ってたほどヤワじゃなかったようです。
そして一人暮らしの次には3世代同居(孫を含む世帯)の人が満足度が高く、
満足度が最低だったのは家族数2(夫婦のみか又は親と子の2人世帯)の人。
夫婦2人世帯の満足度があまり高く無いという結果を聞くと、やっぱそうか…と納得したり、そんなものかとガッカリしたり。
一人暮らしは孤独感はあっても
「家の前のスナックにおしゃべりに行く」
「ビジネスホテルの料金が安くなる盆と正月に旅行へ行く」
ちゃんと自分なりの対処法を見つけてるそう。
一人暮らしは誰にも気を遣わず、自分のペースで暮らせて楽、好きなことがいつでも出来る。
猫を引き合いに出すのはアレだけど、ストレスのない暮らしを送れば長生きできるというのは、ウチの高齢猫が実証済み。
今、少子高齢化の日本で単身世帯が増加しているそうです。
1995年では一番多かったのは夫婦と子供世帯だったのに、既に2010年では単身世帯が夫婦と子供世帯を逆転して一番多くなっている。
そしてついに2040年の22年後、国民の4割が一人暮らしになると予測されてるのだそう。
この現実はワタシにとって合致してる。
高齢者が楽しい一人暮らしを続けるコツは、自分で何でも取り組もうという意識と行動力を持ち続けること。
好奇心は大切だよね。
今のうちからそれを身に付けて置けば、脳の衰えも防げるんじゃないかな。