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夜のニュース番組を観てるのは50代以上の世代なんだそうだ

ワタシの大好きだったニッポン放送の「ザボイスそこまで言うか」が先月で終わってしまいました。この番組が大好きだったのになぁ。
ザボイスの最終回は参議院議員の青山繫晴氏がゲストでした。

青山氏の話を聴いていてやっぱり…と合点がいったのですが、今マスメディアというのは斜陽産業なんだそうです。
新聞は40代以下の世代は定期購読しておらず、そしてテレビの方も夜のニュース番組を観てるのは50代以上の世代なんだと。若い人達はネット経由なのでしょうね。これはデーターでハッキリと判明してるのだそうです。

そりゃそうね、今の視聴率を昔と比べたら平均値が明らかに低い。当然ワタシもテレビ観なくなったし、新聞なんか取ってません。

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そして今政府内では放送法4条を撤廃についての検討をしています。その4条というのは、

① 公安及び善良な風俗を害しないこと。
② 政治的に公平であること。
③ 報道は事実をまげないですること。
④ 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

というのがだいたいの内容。

以前テレビ朝日の会長が「放送法4条を撤廃したら公正な放送を守れなくなる」と言っていたトピックをワタシも読んだことがありました。

それで青山氏曰く、「え?自分の局は公正で偏らない放送をしてるつもりなの?ご冗談でしょ?」「4条なんて全然守られてないし、効力が失われているのに、今さら残す云々言うなんてチャンチャラ可笑しいよ」とのこと。
確かに「報道ステーション」の偏向報道は誰もが知る所だものね。。。

全く公平な報道をしてる番組はほぼ無いし、4条に違反しても罰則が有るわけではないから、4条が有っても意味をなしてないのだそうだ。政府の狙いの、競争し切磋琢磨して報道人として高い志をもって臨めというのもわかる。

そしてテレビ局が恐れるのは、4条を撤廃すると新規参入業者が増える→テレビのチャンネル増える→競争が激しくなる→既得権益が減る、というのを嫌がっての事だろうとは素人でも判る。

その本音を隠し「4条を守れ等々」おためごかしに云って既得権益守ろうとするなんて発信者の名に値しないよと青山氏は怒ってました。




それにしてもこの先、いずれはテレビ局、新聞社、ラジオ放送局は淘汰されるのは間違いない。生き残るにはコンテンツを充実させた会社のみということです。それこそ競争の原理で公平なんではないかしら?

そう言えばTBSかテレ朝だったか、テレビ局にお勤めのちょっと知り合いがおりました。年上の女性で事務職の方でしたが、何年か前の不景気の頃に肩たたきをされたのですが頑として応じず、辞めませんでしたね。

共通の知り合いに聞いた所、彼女の年収は600万位あったそう。事務でそんなに貰える会社は他に無いですから簡単には辞めませんよ。テレビ局はやはり給料が高額なんです。

4月からはザボイスと同じMCと経済評論家がゲストの新番組が朝6時から新スタートするのですが、その時間だと早過ぎて起きてません。でもラジコで聴こうと思います。

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